Massimo Ardori バイオリン

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Massimo Ardori バイオリン

Massimo Ardori バイオリン

マッシモ・アルドリ 1991 下取りバイオリン。下取りをした際は、製作証明書がありませんでしたので、下取り後 イタリアクレモナに行き、アルドリ氏本人から製作証明書を再発行していただきました。約30年前のバイオリンですが、健康状態のよいバイオリンです。ステップアップバイオリンとしていかがでしょうか。

マッシモ・アルドリ(Massimo Ardoli)は、イタリアのクレモナの国際アントニオ・ストラディバリ・バイオリン製作学校(International School of Violin Making “Antonio Stradivari”)で、マエストロ・ジオバッタ・モラッシ(Maestro Gio Batta Morassi)に師事。
1982年に同校を極めて優秀な成績で卒業。その後、彼は、新しい楽器の製作を継続しつつも、アンティーク楽器の芸術的かつ専門的な復元技術を習得するため、マスター・ジョルジオ・スコラーリ(Master Giorgio Scolari)のアトリエで数年間勤務した。その間、クレモナで三年に一度開かれる大会、バヴェーノ(Baveno)、バニャカヴァッロ(Bagnacavallo)、VSA(V.S.A)などに出展する。
1989年に彼は彼自身の工房を開設。彼は、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスを作りつつ、バロック時代の楽器の弦や糸巻きなどの再生や修復なども行う。彼は、過去の偉大なクレモネーゼ(Cremonese:バイオリン製作)の巨匠、ストラディバリ(Stradivari)、グァルネリ(Guarneri)、アマティ(Amati)や近現代の偉大な巨匠達に触発された。そして、彼の研究によって創りだされたニスにより、彼の創りだすバイオリンの発色は、下地の赤色が透き通る鮮やかな金褐色になる。
1996年以降、彼は建設やクレモナの国際アントニオ・ストラディバリ・バイオリン製作学校でニス技術の講師となる。彼は、参加する様々な展示会や大会で頭角を表しています。彼の楽器は、その形の素晴らしさだけでなく、暖かく、クリーンでパワフルであると世界中で認められ評価されています。
2010年以降、彼は、クレモナの中心部トレッキ8a番(Trecchi 8a)で、巧みな技を持つ助手とともに、新しい工房を開設した。

試奏について

完全予約制です。30畳程の試奏スタジオをご用意させていただきます。 ご希望日時をご指定のうえ、予めご連絡をいただけますようお願い致します。
※ 土・日・祝も試奏可能です。ご予算に応じて、その他チェロもご用意させていただきます。

■ マッシモ・アルドリ 仕様

生産国イタリア・クレモナ 1991
サイズ4/4
表板スプルース
裏板・側板メイプル
指板エボニー
糸巻きエボニー
顎当て、テールピース、エンドピンボックスウッド
備考製作証明書

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