DETAIL
THOMASTIK-INFELD
DOMINANT
標準セットに採用されている、アルミ巻の定番D線です。
ドミナント バイオリン弦 D線
ドミナント D線は、DOMINANTシリーズの標準D線(132)です。シンセティックコアにアルミ巻を施した仕様で、セット型番135の基準となるD線です。A線とG線の間をつなぐ中音域のバランスを見直したい方におすすめのバイオリン弦です。
仕様表
| ブランド | THOMASTIK-INFELD |
| シリーズ | DOMINANT |
| 生産国 | オーストリア |
| サイズ | 4/4 |
| ゲージ | Medium |
| 商品名 | ドミナント バイオリン弦 D線 |
| 線種 | D線単品 |
| 型番 | 132 |
| コア・巻線 | シンセティックコア/アルミ巻 |
| エンド | ボールエンド |
| 張力 | 4.1kg |
| 音色傾向 | 自然な響き、標準的な中音域バランス |
Thomastik-Infeldについて
Thomastik-Infeld(トマスティック=インフェルド)は、1919年にオーストリアのウィーンで創業した弦メーカーです。以来100年以上にわたり、弦楽器用・ギター用など幅広い弦を開発・製造してきました。音色の豊かさ、信頼性、演奏性を重視した製品づくりと、多くの特許・実用新案による研究開発で知られ、ウィーンを拠点に開発から製造まで一貫して手がけています。
商品説明
こちらは、ドミナントシリーズのD線単品です。アルミ巻132は、シリーズの基準的な中音域バランスを示すモデルです。中低音に厚みを加えたい場合は、シルバー巻の132Aとの比較も有効です。
<取り扱い注意事項>
- 弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
- 張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
- 強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
中音域の基準バランスを確認したい方へ
D線だけを交換して、ドミナントの標準的な中音域を確認したい方におすすめのバイオリン弦です。まずはアルミ巻132を基準に、音色の方向を比較したい方はぜひご検討ください。
REVIEW
けんた
50代
2013/12/06 22:29:46
助かりました
レビューを書く
CALENDAR
2026年6月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
|
|
|
|
2026年7月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
バイオリン楽弦・楽器販売 Copyright(c)2006-2026 北里楽器株式会社 All Rights Reserved.