Nakanishi Aya ヴィオラ 2019
華麗な音色と職人技が融合
中西 綾 氏によるこのバイオリンは、伝統的な製作技術と現代的な感性が見事に融合した逸品です。
栃木市の静かな工房にて、一挺一挺丹念に手作業で仕上げられ、
その細部には製作家の誠実な情熱と、音への深い探究心が宿っています。
熟練の技術を基に作り上げられたこの楽器は、繊細で透明感のある音色と、奥行きのある豊かな響きが特徴です。
選び抜かれた最高品質の木材を用い、手作業で施された緻密な細工が、
音楽的な表現力と優れた耐久性を両立させています。
Nakanishi Aya Violin 2024 は、奏者の感性に寄り添い、
その想いを音へと変えていく「共鳴する楽器」として仕上げられています。
コンサートホールでの華やかな舞台から、アンサンブルや録音といった繊細なシーンまで、
どの環境においてもその音色は確かな存在感を放ちます。
演奏者の表現力を極限まで引き出し、音楽の深みと感動をもたらす――
それが Nakanishi Aya Violin 2024|Model Ferdinando Garimberti の真髄です。
一期一会の音楽体験を求める方へ、自らの音を語るにふさわしい一挺を。
<お取り扱いのご案内>
ご使用後は、マイクロファイバークロス等で丁寧に拭き取り、清潔な状態で保管してください。
急激な温度・湿度の変化を避け、安定した環境での保管をおすすめいたします。
楽器専用のメンテナンス用品をご使用のうえ、定期的に専門工房での点検・調整を行ってください。
中西 綾
大阪府吹田市出身
画廊に勤務し、様々な作品に触れるうち、何か一つのものを追求していく職業に就きたいと思うようになる。
その後、偶然目にしたバイオリン製作学校の新聞記事がきっかけとなり、「バイオリン工房クレモナ」で岩井孝夫氏、鈴木郁子氏に師事し製作の基礎を学ぶ。
2002年より栃木県栃木市で夫の中西桂仁と共に工房を運営、現在ヴァイオリンとヴィオラの製作を行っている。
2018年VSA NEW INSTRUMENT EXHIBIT に出展 。
■ Nakanishi Aya バイオリン 仕様
| 生産国 | : | 日本 |
| モデル | : | Stradivarius |
| サイズ | : | 4/4 |
| ボディ長(Body length) | : | 394mm |
| 表板 | : | スプルース |
| 裏板・側板 | : | メイプル |
| 指板 | : | エボニー |
| 糸巻き・顎当て・テールピース・エンドピン | : | オットー・テンペル 虎杢 ボックスウッド |
| 弦 | : | ADGC線 オブリガート |
| 備考 | : | 製作証明書あり |