【ご成約済み】 Charles Peccatte バイオリン弓

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Charles Peccatte Violin Bow

東京都杉並区在住 I様 ご成約ありがとうございます。

シャルル・ペカット / Bow maker 1850 - 1918

シャルル・ペカットは代々続く楽弓製作一家のひとりとして、1850年にミルクールで生を受けました。 フランソワ・ペカットは彼の父であり、ドミニクの甥にあたります。 1851年に父が他界すると、1862年からは義理の父となった同じく弓製作者 Auguste Lenobleのもとで修行を始め、J.B.ギヨーム(ビョーム)のもとへ1865年に移ります。 そこでは、フランソワ・ニコラ・ヴォアランの直接の指導のもと5年間の修業時代を過ごし、ギヨームをほぼ完ぺきにコピーした工房製の弓を製作するまでになりました。 ペカットの才能は若くして既に花開いていましたが、初期はギヨームのモデルを踏襲していいます。 しかし、次第に工房のスタンプを使うことは少なくなり、代わりに「Peccatte a Paris」の焼き印を押すようになっていきます。 ギヨームの工房を1870年に後にした独立したフランソワでしたが、副収入を得るため政府の職員として仕事をせざるを得ない時代が1885年まで続きます。 アントワープのコンクールで銀メダルに輝くと、ようやく彼の名前は広く世間に知られるところとなります。 中期の彼製作の弓には「Peccatte」のスタンプが押され、ヘッドに力強い印象を持った他のペカット製作者とは違ったスタイルの弓を数多く製作しています。 1900年頃になると、20世紀の巨匠であるサルトリー(初期にはペカットの作風が見られます)など数人のアシスタントを工房に迎え、1918年に他界するまで弓を製作し続けました。

■ Charles Peccatte バイオリン弓 仕様

焼き印PECCATTE
生産国Paris France
製作年1890年頃
形状丸弓
フロッグ黒檀
鑑定書J.F.RAFFIN
状態Near Mint

状態 | 販売価格に対し、健康状態やポテンシャルの評価

Mint : 文句のつけようのない良い商品。
Near Mint : 極上に近い状態。
Excellent : 優秀、素晴らしい。
Very Good : 良好。
Good : 普通。
Poor : 難あり。

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