DETAIL
Rainer W. Leonhardt Cello #32
ミッテンヴァルトの伝統を受け継ぐレオンハルト工房による、重厚さと透明感をあわせ持つ響き、素直な反応、安定したつくりが魅力の、長く向き合いたくなるドイツ製チェロです。
ライナー・W・レオンハルト Cello #32 について
Rainer W. Leonhardt Cello #32 は、ドイツ・ミッテンヴァルトで受け継がれてきた製作文化を背景に持つ4/4チェロです。表板にはスプルース、裏板・側板にはメイプル、指板と糸巻き・テールピースにはエボニーを採用し、外観にも落ち着いた品位があります。弦にはバーサムを張り、重厚さを感じさせながらも、曇りすぎず前へ抜ける響きと、手元での反応の素直さを両立しやすい方向にまとめられています。レッスンやアンサンブルにとどまらず、より深い音色や確かな弾き応えを求めてチェロを選びたい方にご案内しやすい楽器です。
仕様表
| ブランド | Rainer W. Leonhardt |
| 商品名 | Rainer W. Leonhardt Cello #32 |
| 生産国 | ドイツ・ミッテンヴァルト |
| サイズ | 4/4 |
| 表板 | スプルース |
| 裏板・側板 | メイプル |
| 指板 | エボニー |
| 糸巻き・テールピース | エボニー |
| チェロ弦 | バーサム |
Leonhardtについて
レオンハルト工房は、ミッテンヴァルトに受け継がれてきた弦楽器製作の伝統を背景に持つ家系工房です。1926年にアントン・ディートルが工房を開き、その流れを1968年にヴィルフリート・レオンハルトが受け継ぎ、1997年からはライナー・W・レオンハルトが主宰しています。ライナーはミッテンヴァルトの製作学校で学び、職人資格とマイスター資格を取得。工房はチェロ《ベルクフォイヤー》によるドイツ楽器賞をはじめ、各種の評価を重ねており、伝統だけでなく現在の製作家としての実力でも知られています。
重厚さと透明感を備えた、長く付き合えるドイツ製チェロを選びたい方へ
落ち着いた外観だけでなく、弾き始めた瞬間の反応や音の伸びまで大切にしながら選びたい方に向くチェロです。より深い響きと安定した弾き心地を求める方は、ぜひご検討ください。
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Rainer W.Leonhardt チェロ #32
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