Nakanishi Keiji バイオリン 2024
魅力溢れるNakanishi Keiji バイオリン 2024|Model Guarneri 1742
Nakanishi Keiji Violin 2024 は、日本人製作家・中西桂仁によって丹精込めて製作された逸品です。
師より継承したイタリア・クレモナ派の伝統技法を礎に、現代的な美意識と感性を融合。
音質の深みと造形の美しさを兼ね備えた、まさに“芸術作品”と呼ぶにふさわしい一挺です。
栃木県出身の中西桂仁は、多摩美術大学で培った造形への感覚を背景に、独自の視点で弦楽器製作に臨んでいます。
その繊細かつ大胆なアプローチは、伝統の中に新しい息吹を吹き込み、日本が誇る製作家の一人として高い評価を受けています。
中西氏の作品は、世界的にも権威ある VSA NEW INSTRUMENT EXHIBIT に出展され、音響・構造美ともに高い評価を獲得しています。
この2024年モデルは、細やかなニュアンスと豊かな音楽表現を求めるハイエンドプレイヤーに最適です。
その音は、柔らかくも芯があり、ホールを包み込むような深い響きを持ちます。
一音ごとに感情が宿り、奏者の意図を余すことなく伝える――
そんな“語るような音”が、このバイオリンの真価です。
Nakanishi Keijiのバイオリンは、厳選された高品質な素材を使用し、長年にわたって安定した音色を保ちます。
その完成度の高さは、演奏者の表現力を新たな次元へと導き、音楽という芸術の深みに触れさせてくれることでしょう。
この一挺が、あなたの音楽人生に静かに寄り添い、確かな輝きを与えます。
<取り扱い注意事項>
- 使用後はマイクロファイバークロス等で丁寧に拭いてから保管してください。
- 急激な温度変化や湿度の変化を避けて保管してください。
- 楽器専用のメンテナンス用品を使用し、専門家のいる工房で定期的なメンテナンスを行ってください。
中西桂仁
栃木県生まれ。多摩美術大学卒業。
Gio Batta Morassiの弟子である岩井孝夫とGiorgio Scolariの弟子である鈴木郁子の両氏が主宰していた大阪のヴァイオリン製作学校「ヴァイオリン工房クレモナ」にて、伝統的イタリア・クレモナスタイルの製作技術を学ぶ。
帰郷後、2002年より弦楽器工房「ばろりん屋」を開業。ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの製作を中心に、修理、調整等を行う。
2018年VSA NEW INSTRUMENT EXHIBIT に出展。
日本マスターヴァイオリンメーカーズ会員。
関西弦楽器製作者会員。
JAPAN MASTER VIOLIN MAKERS ホームページ
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■ Nakanishi Keiji バイオリン 仕様
生産国 : 日本・2024
モデル : Guarneri del Gesu
サイズ : 4/4
ボディ長(Body length) : 353mm
表板 : スプルース
裏板・側板 : メイプル
指板 : エボニー
糸巻き・顎当て・テールピース・エンドピン : エボニー
弦 : E線 ゴールドブラカット、ADG線 ドミナント
備考 : 製作証明書あり 演奏協力:古市 琴梨