Kazuaki Izumoto バイオリン
伝統と革新が融合した ― Kazuaki Izumoto Violin
泉本 一明(Kazuaki Izumoto)氏による、希少な1971年製のバイオリン。
師である日本弦楽器製作界の巨匠 宮本金八氏 の薫陶を受け、伝統的な製作技法と独自の感性を融合させた逸品です。東京にて製作された本作は、4/4サイズ・ボディ長約356mm。
表板には厳選されたスプルース、裏板・側板には上質なメイプルを使用し、
その響きは繊細でありながら深みと透明感を併せ持ちます。
素材の選定から仕上げに至るまで、製作者の美意識と高い職人技が息づいています。
さらに、糸巻き・テールピース・顎当てには高級素材であるボックスウッドを採用。
その温かみのある色調と優雅な艶が、楽器全体の佇まいに上質な印象を与えています。
Kazuaki Izumoto バイオリンの音色には、伝統を受け継ぎながらも革新を恐れない製作者の精神が宿っています。手にするたびに、音の美しさと響きの奥行きを再発見できる一挺です。
<お取り扱いのご案内>
ご使用後は、マイクロファイバークロス等で丁寧に拭き取り、清潔な状態で保管してください。
急激な温度・湿度の変化を避け、安定した環境での保管をおすすめいたします。
楽器専用のメンテナンス用品をご使用のうえ、定期的に専門工房での点検・調整を行ってください。
【試奏について】
小さな試奏室ではわからない遠鳴りの確認ができる30畳程の試奏スタジオをご用意させていただきます。 完全予約制です。ご希望日時をご指定のうえ、予めご連絡をいただけますようお願い致します。
※ 土・日・祝((定休日を除く)も試奏可能です。ご予算に応じて、その他バイオリンもご用意させていただきます。
■ Kazuaki Izumoto バイオリン 仕様
| 生産国 | : | 日本 東京 1971 |
| サイズ | : | 4/4 |
| ボディ長 | : | 約 356m |
| 表板 | : | スプルース |
| 裏板・側板 | : | メイプル |
| 指板 | : | エボニー |
| 糸巻き・テールピース、顎当て | : | ボックスウッド |
| 鑑定書 | : | - |
| 備考 | : | -
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