ラインハルト・ベンシュ / Reinhard Bonsch

北ドイツに1958年に生まれたベンシュは、音楽とバイオリン演奏に熱中する少年期を過ごしました。
その情熱は止むことを知らず、自身の進むべき道を見つけた彼は、300年以上のバイオリン製作の歴史のある土地フォクートランド地方で製作家としてのキャリアをスタートさせます。

彼は1978年までWerner Vogt氏に師事し、その後はKlaus Schlegel氏と共に各地を巡り修行を続けます。 ドイツ国内にとどまらず、修理の勉強のためにパリを訪れ学ぶなど、幼少期からの情熱は更に熱を増していくことになりました。
1982年にマイスター資格を得ると、製作人生の出発地であるフォクートランド地方に戻り、エアルバッハに工房をスタートさせます。 ポゼンやミッテンバルドのコンクールで優勝を果たし、ソフィアでも5位に入賞するなどの実力で、1990年には音響のコンクール審査員も務めてるまでになりました。 更には、1988年からMarkneukirchenの大学で、講師としてバイオリン製作を教えてたりもしています。

伝統的なドイツ楽器だけではなく、バロックバイオリンやオールドイタリーのコピー製作をするなど製作の幅は広く、左利き用のバイオリンを作ったりもしている意欲的な作家です。 彼の楽器には、高いプレイアビリティ、素早いレスポンスに豊かな倍音とハーモニーが備わっており、世界中の演奏家からも高い信頼を得ています。

ドイツバイオリン製作者協会(German Violin Maker's Association)メンバー

  • Anton Prell IIIa バイオリン SP Ver.
  • GEWA ANTIK I Special Ver バイオリン
  • ジオ・バッタ・モッラシ バイオリン

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