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ピーターインフェルド バイオリン弦

Peter Infeld(ピーターインフェルド)バイオリン弦

Peter Infeld(ピーターインフェルド)は、Thomastik-Infeld(トマスティーク=インフェルド)を代表するバイオリン弦です。明瞭な輪郭と濃密な響き、幅広い音量変化への追従を高いレベルで両立しやすく、ソロから室内楽、オーケストラまで幅広い場面で主力として選ばれています。音の芯はしっかり感じられますが、硬さだけが前に出にくく、倍音の重なり方にも品の良さがあります。E線やD線に複数の仕様が用意されているため、楽器の個性や求める反応に合わせて細かく整えやすいのも、この弦ならではの魅力です。

■ Peter Infeld 概要

ブランドThomastik-Infeld(トマスティーク=インフェルド)
生産国オーストリア
構成E線は複数仕様、A・D・G線はシンセティックコアを中心としたセット構成
音色傾向明瞭さ、奥行き、密度感、整った倍音バランス
特長幅広い表現レンジ、余韻の伸び、反応の良さ、仕様選択のしやすさ
主な仕様差E線3種、D線2種を選択可能

明瞭さと奥行きを同時に整えやすい

Peter Infeld は、音の輪郭をはっきり見せながら、響きの中心が細くなりにくいのが魅力です。
音量を上げたときも押し出す力だけに偏りにくく、音の厚みや余韻の質感を保ちやすいため、フレーズ全体を立体的に組み立てたいときに合わせやすくなっています。
強さとしなやかさのどちらか一方ではなく、両方をできるだけ高い水準で整えたい場面で使いやすい弦です。

弱音から強音まで表情を作り込みやすい

小さな音でも輪郭が消えにくく、強く弾いたときにも音が荒れにくいため、音量差の大きいフレーズでも形を保ちやすい印象があります。
ソロでしっかり前へ出したい場面はもちろん、室内楽やオーケストラで響きの中に自然に収めたい場面でも、反応を読み取りやすくコントロールしやすいのが特長です。
表現の幅を広く取りたい方にとって、頼りやすい主力セットになりやすい一本です。

仕様を選びながら細かく整えやすい

Peter Infeld は、セット全体の完成度だけでなく、E線やD線の仕様差を使って微調整しやすいのも大きな魅力です。
E線はプラチナ、スズ、ゴールドの3種類、D線はアルミ巻とシルバー巻が用意されており、明るさ、抵抗感、響きの厚みなどを楽器に合わせて選びやすくなっています。
「基本の方向性はこのままで、あと少しだけ整えたい」というときにも扱いやすい構成です。

こんなときに選びやすい弦です

  • 音の輪郭と奥行きを両立したい方
  • 弱音から強音まで表情の幅を広く取りたい方
  • ソロ、室内楽、オーケストラを1セットで使いたい方
  • E線やD線の仕様差で細かく調整したい方
  • 主力として使える完成度の高い弦を探している方

各線の仕様・張力

■ Medium

E線PI01PT / プラチナメッキ | 8.3kg | 18.3lbs
E線PI01SN / スズメッキ | 8.3kg | 18.3lbs
E線PI01AU / ゴールドメッキ | 8.3kg | 18.3lbs
A線PI02 / シンセティックコア/アルミ巻 | 5.6kg | 12.3lbs
D線PI03 / シンセティックコア/アルミ巻 | 4.6kg | 10.1lbs
D線PI03A / シンセティックコア/シルバー巻 | 4.8kg | 10.6lbs
G線PI04 / シンセティックコア/シルバー巻 | 4.7kg | 10.4lbs

■ ご確認事項

張力はメーカー公表値をもとに記載しています。
実際の弾き心地や音の印象は、楽器本体やセッティング、現在使っている弦との組み合わせによって変わります。

※ 価格・在庫状況は各商品ページにてご確認ください。
※ セットは PI100(E=PI01PT / D=PI03A)と PI101(E=PI01SN / D=PI03A)があります。

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