スピロコア バイオリン弦
Spirocore(スピロコア)バイオリン弦
Spirocore(スピロコア)は、Thomastik-Infeld(トマスティーク=インフェルド)によるスチール弦です。螺旋状により合わせたスパイラルコアを採用し、立ち上がりの明瞭さと、音の芯が細くなりにくい密度感をあわせ持っているのが特長です。反応は素直で、音の輪郭を整えたい場面でも扱いやすく、ピッチの安定性や耐久性を重視したいときにも取り入れやすくなっています。スチール弦らしいクリアさを保ちながら、硬さだけが前に出にくいバランスも魅力で、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い場面で選びやすい定番の弦です。
■ Spirocore 概要
| ブランド | : | Thomastik-Infeld(トマスティーク=インフェルド) |
| 生産国 | : | オーストリア |
| コア構造 | : | スパイラルコア |
| 音色傾向 | : | 明瞭な輪郭と密度感のある響き |
| 特長 | : | 反応の素直さ、安定性、耐久性 |
| E線仕様 | : | クロム巻 / アルミ巻 の2種類 |
輪郭がはっきりしやすく、音の芯も保ちやすい
Spirocore は、立ち上がりが明瞭で、
音の形をつかみやすいのが魅力です。
クリアな反応を持ちながら、響きの中心が細くなりにくく、
輪郭と厚みを両立したいときにも合わせやすくなっています。
スチール弦らしい安定感を求めたいときにも使いやすい
ピッチの安定性や耐久性を重視したい場面でも取り入れやすく、
日々の練習から本番まで使いやすい印象があります。
反応が素直なので、速い動きや細かなニュアンスにも対応しやすく、
アンサンブルでも音の輪郭を整えやすい弦です。
こんなときに選びやすい弦です
- 輪郭が明瞭なスチール弦を使いたい方
- 音の芯の密度感も大切にしたい方
- ピッチの安定性や耐久性を重視したい方
- アンサンブルで音の形を整えたい方
- E線の仕様を選びながら調整したい方
各線の仕様・張力
■ 4/4 Medium
| E線(S8) | : | スパイラルコア/クロム巻 | 7.5kg | 16.5lbs |
| E線(S9) | : | スパイラルコア/アルミ巻 | 7.5kg | 16.5lbs |
| A線(S10) | : | スパイラルコア/クロム巻 | 6.0kg | 13.2lbs |
| D線(S12) | : | スパイラルコア/クロム巻 | 5.0kg | 11.0lbs |
| G線(S13) | : | スパイラルコア/クロム巻 | 4.6kg | 10.1lbs |
■ ご確認事項
張力はメーカー公表値をもとに記載しています。
実際の弾き心地や音の印象は、楽器本体やセッティング、現在使っている弦との組み合わせによって変わります。
※ 価格・在庫状況は各商品ページにてご確認ください。
※ セットは E線がアルミ巻の S15 と、クロム巻の S15A があります。
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