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カンティーガ バイオリン弦

SAVAREZ CORELLI CANTIGA カンティーガ バイオリン弦

SAVAREZ / CORELLI

CORELLI CANTIGA

Responsive. Rich. Balanced.

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About

Cantigaとは

Corelli Cantiga(コレルリ・カンティーガ)は、フランスのSavarezが展開するバイオリン弦です。 発音の反応をつかみながら、響きの伸びや音の厚みも残したいときのシリーズです。 明るさだけに寄せすぎず、発音・倍音・まとまりをバランスよく整えることが特徴です。

4/4 Mediumの標準構成は、E線がスチール、 A線がシンセティック系コア/アルミニウム巻、 D線がシンセティック系コア/アルミニウム・シルバー合金巻、 G線がシンセティック系コア/シルバー巻。 反応の軽さと中低音の支えを両立した構成です。

CORELLI CANTIGA バイオリン弦 ラインナップ

Responsive & Rich.

発音をはっきりさせながら、響きを薄くしない。Cantigaらしさは、反応と豊かさのバランスにあります。

Concept

Response.
Resonance.
Balance.

Cantigaは、速い反応だけを求める弦ではありません。 弓を入れた瞬間の発音を整えながら、音の芯、響きの伸び、倍音の広がりを残します。 明るさ・厚み・反応を偏らせず、全体をバランスよく整えたいときの選択肢です。

Features

Cantigaの5つのポイント

発音、響き、音の厚みを中心に、Cantigaらしい特徴を整理しました。

Responsive

弓を入れたときの発音をつかめ、音の出だしを整えたいときの弦です。

Resonant

音が止まりすぎず、余韻や響きの伸びを残す方向です。

Full-bodied

音の芯や中低音の支えを作り、軽く細い方向へ寄りすぎないバランスです。

Bright, not harsh

明るさを加えながら、硬さや鋭さだけに寄せすぎない方向へ整えます。

Balanced Set

E線からG線まで、それぞれの役割を持たせながら全体を自然につなげる構成です。

Balance

反応のよさだけで終わらないCantiga

Cantigaは「発音が速い弦」とだけ考えるより、反応・響き・厚みを一緒に整える弦として見ると、方向がはっきりします。

01

発音をつかめる

弓を置いた瞬間の反応をつかめ、音の立ち上がりを整える方向です。

02

響きが伸びる

音が短く止まりすぎず、余韻や倍音の広がりを残します。

03

厚みも残す

明るく反応の良い方向でも、D・G線側の支えによって音の芯や中低音の厚みを保ちます。

Materials

4本それぞれの役割

Cantigaは線ごとに異なる巻線を使い、高音側の反応と中低音側の支えを組み合わせています。

E

Steel

高音側の明るさと発音を支えるスチールE。

A

Aluminum

シンセティック系コア/アルミ巻で、中高音のつながりを整えます。

D

Aluminum / Silver Alloy

中音域に厚みと響きの伸びを加える合金巻D。

G

Silver

シルバー巻で低音側の支えとまとまりを作ります。

Position

Corelliの中で考える

Crystal、Cantiga、Alliance Vivaceは、それぞれ方向の異なるシリーズです。上下関係ではなく、今の楽器で何を変えたいかを基準に比較してください。

CORELLI CRYSTAL

Soft / Natural / Easy

やわらかさ、自然な明るさ、扱いやすさを中心に、穏やかな方向へ整えたいときに向いています。

CORELLI CANTIGA

Responsive / Rich / Balanced

発音の反応、響きの伸び、音の厚みをバランスよく整えたいときの選択肢です。

ALLIANCE VIVACE

Warm / Deep / Rich

より温かさ、深み、豊かな響きを加えたいときの候補です。

※ 実際の音色や弾き心地は、楽器・弓・調整・奏法によって変わります。

For you

こんな選び方をしたい方に

奏者のレベルではなく、今の楽器で何を変えたいかを基準にしています。

01

発音を良くしたい

音の立ち上がりが鈍く感じられ、弓への反応をもう少しはっきりさせたいとき。

02

響きを伸ばしたい

音が短く止まって感じられ、余韻や広がりを加えたいとき。

03

明るくしたいが硬くしたくない

音をはっきりさせながら、鋭さや金属的な印象は避けたいとき。

04

中低音の厚みも欲しい

反応を良くしながら、D・G線側の支えや音の芯も残したいとき。

05

E線は好みを残したい

現在のE線はそのままに、A・D・G線だけCantigaで中低音側を整えたいとき。

06

4本のつながりを整えたい

E線からG線まで、反応や音色の差を自然につなげたいとき。

Lineup

SoundScape ラインナップ

E・A・D・G線セット、A・D・G線セット、E・A・D・G各単品をご用意しています。

Spec

4/4・Medium 仕様一覧

型番・素材・張力をSoundScape仕様で整理しています。

線種 型番 素材 張力 kg
E Ball901MBスチール8.5
E Loop901Mスチール8.5
A902Mシンセティック系コア/アルミニウム巻5.3
D903Mシンセティック系コア/アルミニウム・シルバー合金巻4.6
G904Mシンセティック系コア/シルバー巻4.8

※ 4/4・Medium。E線はボールエンド901MB/ループエンド901M、A・D・G線はボールエンドです。

Brand

SAVAREZ / CORELLI

Savarezはフランスの弦メーカーで、クラシックギター弦をはじめ、 バイオリン、ヴィオラ、チェロなどの弦も展開しています。 Corelli Cantigaは、反応のよさ、響きの伸び、音の厚みをバランスよく整える、 Corelliブランドのバイオリン弦シリーズです。

FAQ

よくある質問

Corelli Cantigaはどんな響きの弦ですか?
発音の反応をつかみながら、響きの伸びや音の厚みも残したいときの弦です。明るさだけに偏らず、反応・倍音・中低音の支えをバランスよく整えます。
Corelli Crystalとは何が違いますか?
Crystalはよりやわらかく穏やかな方向です。Cantigaは、そこからもう少し発音の反応や響きの伸びを加えたいときの候補です。
Corelli Alliance Vivaceとは何が違いますか?
Alliance Vivaceはより温かさ、深み、豊かな響きを重視した方向です。Cantigaは、反応のよさと音の芯、明るさと厚みをバランスよく整えたいときの選択肢です。
E線はボールエンドですか?ループエンドですか?
E線にはボールエンド901MBとループエンド901Mがあります。楽器側のアジャスターやテールピースの形状に合わせてお選びください。
A・D・GだけCantigaにできますか?
SoundScapeではA・D・G線セットを取り扱っています。E線は現在使用しているものを残し、中低音側だけCantigaで整える選び方もできます。
単品交換でも使えますか?
E・A・D・G各線を単品で交換できます。他シリーズと組み合わせる場合は、音色や反応のつながりを確認しながら選ぶのがおすすめです。
張力は高いですか?
4/4 Mediumで、E 8.5kg、A 5.3kg、D 4.6kg、G 4.8kgです。張力だけでなく、発音、響きの伸び、音の厚みをあわせて比較してください。
どんな楽器に向いていますか?
音が少しこもる、反応が鈍い、もう少し発音をはっきりさせたいと感じる楽器の候補です。すでに明るく硬い楽器では、よりやわらかな方向の弦も選択肢になります。

Cantigaで、響きの方向を整える

発音の反応、響きの伸び、音の厚み。
Cantigaは、音の出だしを明確にしながら、余韻と中低音の支えも大切にしたいときの選択肢です。

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