Eckart Richter / エッカルト・リヒター

エッカルト・リヒターは親子3代にわたり、ヴァイオリン製作を行っています。
曽祖父が弦楽器工房を始めたのは1880年のことで、1962年まで祖父が続けておりました。

1959年のマイスター称号取得。1970年からは自身が工房の名を引き継いで製作を続けています。

長きに渡り、弦楽器製作の伝統と密接に関ってきたMusikwinkelの町にある工房では、時間をかけて自然乾燥させた共鳴の良い材料を使い、ハンドメイドでバイオリンの製作をしております。 また、この町が培ってきた伝統を引き継ぎ、モデル・デザインやニスの色などを全てにおいて、ひとり一人のお客様の要望に対応するように努めています。

光栄なことに「ドイツ製作界の匠」と称していただける、私の技術と経験を次の世代に伝えていくため、ウエストサクソン大学(ツヴィッカウ郡)の楽器構造研究科で実践的な授業もしています。
伝統的な製法でつくるヴァイオリンは、ドイツ国内のみならず国外でも支持されています。

受賞暦他
1983年のライプツィッヒ・フェアやルイ・シュポーア コンクール(ドイツ)で金メダルを獲得。
ポザンやソフィア並びにモスクワなどの国際コンクールの審査員にも選出。

Markneukirchen(マルクノイキルヘン)のMigma社 代表
Migma社は300年の伝統を誇るドイツ最大の楽器公社です。優れたマイスター達の新作を集め、世界に販売する窓口としての重要な役割を3世紀にも亘って担い、現在に至っております。

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  • ジオ・バッタ・モッラシ バイオリン

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