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ステファニア ボディーニ / Stefania Bodini

ステファニア ボディーニ

VIOLIN MAKER

Stefania Bodini ステファニア ボディーニ

クレモナの伝統に根ざし、丁寧な仕事と音の完成度で評価される女流製作家。

出身
イタリア(クレモナ)
拠点
カステッレオーネ(クレモナ近郊)
特徴
木材選別とニス(黄色の下地+赤茶)に定評

ポイント

  • 01

    CEEでの追加研鑽とモラッシ工房での経験

    卒業後もCEEで学び、ジオ・バッタ・モラッシ/シメオネ・モラッシ工房で技術を磨く。

  • 02

    木材選別とニスへのこだわり

    伝統的なクレモナスタイルを基盤に、素材選定を丁寧に行い、細部まで精密に仕上げる。

  • 03

    国内外コンクールでの評価

    バヴェーノ、ポズナン、パリなどに出品。ファイナリストや特別賞の実績も。

年表

1973
クレモナに生まれる
1992
クレモナ国際弦楽器製作学校を卒業
1992?1996
CEEスクールで4年間の研鑽
1996?
ジオ・バッタ・モラッシ/シメオネ・モラッシ工房で活動
1995
ジョルジオ・フォッシ賞(バイオリン)
1997
クレモナ県コンクール 最優秀ニス賞
1999
ジョルジオ・フォッシ賞(バイオリン)
2006
ヴィエニャフスキーコンクール(ポーランド)ファイナリスト
2008
Violino Arvenzis(スロバキア)特別賞

略歴

1973年クレモナ生まれの女性製作家。1992年にクレモナ国際弦楽器製作学校を卒業後、CEEスクールでさらに4年間修行を重ねる。 1996年からはジオ・バッタ・モラッシ氏とシメオネ・モラッシ氏の工房で働き、技術の研鑽に励んだ。

伝統的なクレモナスタイルのバイオリンとビオラを製作。特に木材の選別には細心の注意を払い、 黄色い下地ニスの上に赤茶色のニスを施すなど、丁寧な仕上げに定評がある。 シメオネ氏が完成度を称えるエピソードが伝えられるなど、音と品質の両面で評価されている。

バヴェーノやポズナン、パリなど国内外のコンクールにも出場し、 2006年ヴィエニャフスキーコンクール(ポーランド)ファイナリスト、2008年Violino Arvenzis(スロバキア)特別賞などの実績を持つ。

現在はクレモナ近郊カステッレオーネに工房を構え、制作活動を続けている。

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