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シルヴィオ・レヴァッジ / Silvio Levaggi

シルヴィオ・レヴァッジ

VIOLIN MAKER

Silvio Levaggi シルヴィオ・レヴァッジ

修復・調整で磨いた知見を、伝統的なクレモナ様式の製作へ。

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拠点
イタリア(クレモナ)
学び
クレモナ国際弦楽器製作学校(1984年卒業)
特徴
修復の経験と国際的な研鑽を、製作精度と響きの設計に反映

ポイント

  • 01

    修復・調整で培った「実戦の精度」

    多様な楽器の状態を見極める経験が、製作の安定感と仕上げの確かさにつながる。

  • 02

    Oberlinでの国際的な交流と研究

    米国での構造学コース参加により、現代的な視点でも楽器構造を深めた。

  • 03

    チェロ分野を中心に評価の高い受賞歴

    国際コンクールでの受賞が、完成度と実力の裏付けになっている。

年表

1984
クレモナ国際弦楽器製作学校を卒業
1994
複数工房での修行を本格化(修理・調整の技術も深化)
2000?2003
米国Oberlinの弦楽器構造学コースに参加、国際的な交流を深める
2001
ミッテンヴァルト国際コンクール 金メダル(チェロ)
2004
パリ国際コンクール 第1位(チェロ)/The Strad チェロ製作コンペ ゴールドメダル
2009
クレモナトリエンナーレ 金メダル(チェロ)
2010
クリーブランドコンクール 銀メダル(バイオリン)

略歴

Vincenzo Bissolotti、W. Zambelliの指導のもと、クレモナ国際弦楽器製作学校でヴァイオリン製作を学び、1984年に卒業。

1994年からは複数の工房で6年間の修行を積み、製作に加えて、より深い修理や調整の技術も磨いていきます。

2000〜2003年には米国オハイオ州で開催されるOberlinの弦楽器構造学コースに参加し、米欧のマエストロたちとの交流を重ねました。

現在はクレモナに工房を構え、Anna Tartariと共に伝統的なクレモナスタイルのバイオリン/ビオラ/チェロを製作。若手製作者への指導やマスタークラスなど、教育面にも関わっています。

受賞歴(抜粋)
1999年 パリ国際コンクール 第2位(チェロ)
2001年 ミッテンヴァルト国際コンクール 金メダル(チェロ)
2002年 フォート・ミッチェル国際コンクール 銀メダル(ビオラ、チェロ)
2003年 クレモナトリエンナーレ 第3位(チェロ)
2004年 パリ国際コンクール 第1位(チェロ)/第3位(バイオリン)
2009年 クレモナトリエンナーレ 金メダル(チェロ)
2010年 クリーブランドコンクール 銀メダル(バイオリン)

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