シルヴィオ・レヴァッジ / Silvio Levaggi

Vincenzo BissolottiとW. Zambelliの指導のもと、クレモナ国際弦楽器製作学校でヴァイオリン製作について学び、1984年に卒業。

1994年からはCarlson氏、Cacciatori氏やNeumann氏らの工房で6年間の修行を積み技術を磨いていきます。 修行時代は、それぞれのマエストロから、より深い修理や調整への心得と技術を教えられました。

2000年〜2003年には、米国オハイオ州にあるオベルリン芸術大学で開催された弦楽器構造学コースに参加し、 Frank Ravatin氏、Samuel Zygmuntowicz氏、Gregg Alf氏とJohn Dilworth氏といったアメリカやヨーロッパの巨匠との交流を深めます。

レヴァッジ曰く、「このコースは、何と言っても自分の仕事をマエストロ達が直に継続的に指導してくれる点で素晴らしく、 また彼らとの上質で豊富な意見交換が出来たことも他に代えられない経験になった。」と語っています。

現在はクレモナに工房を構え、Anna Tartariと共に伝統的なクレモナスタイルの最上質なバイオリン・ビオラ・チェロを製作しています。 多くの若手バイオリン製作者からも請問があり、Borja Benabeuや鈴木 郁子さんらも彼に師事しているなど、後身の教育にも力を入れています。

【受賞暦】
1999年 パリ国際コンクール 第2位(チェロ)
2001年 ミッテンバルト国際コンクール 金メダル(チェロ)
2002年 第15回フォート・ミッチェル国際コンクール 銀メダル(ビオラ、チェロで計3個の銀メダル)
2003年 クレモナトリエンナーレ 第3位(チェロ)
2004年 パリ国際コンクール 第1位(チェロ) 第3位(バイオリン)
2009年 クレモナトリエンナーレ 金メダル(チェロ)
2010年 第19回クリーブランドコンクール 銀メダル(バイオリン)

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