落ち着きのあるベースラインをつくる音色
ロープコア構造により、振動はなめらかで、 深みのある中低域と控えめで柔らかな高域を両立しています。
セクション全体のサウンドに溶け込みやすく、 土台としての存在感を保ちつつ、耳に優しいトーンで響きます。
ロープコア構造が生む、落ち着いた重心とスムーズなアルコレスポンス。
セクションの中で土台を支えつつ、柔らかく密度のあるサウンドを描くベース弦。
Flexocor Double Bass Strings(フレクソコア コントラバス弦)は、
高張力スチール製ロープコアにメタル巻線を施した、ピラストロの定番スチール弦シリーズです。
ロープ状に束ねたスチールコアにより、しなやかな触感と安定したピッチを両立しつつ、
どっしりとした低音と、落ち着いた中高域を備えた音色が得られます。
アルコでの扱いやすさを重視した設計で、立ち上がりは素直かつコントロールしやすく、
レガートからスタッカートまで、さまざまな弓遣いに安定して応えてくれるセットです。
※在庫状況・価格・セット内容(Medium など)は各商品ページにてご確認ください。
※本ページは オーケストラチューニング(G–D–A–E)を主な対象としています。
スチールロープコア+メタル巻線の伝統的な設計。
アルコを軸にした落ち着いたトーンと、安定したピッチ・レスポンスを備えたシリーズです。
ふくよかな中低域と、安定した発音。
弓をしっかり乗せても音が潰れにくく、フレーズを描きやすいレスポンスです。
ロープコア構造により、振動はなめらかで、 深みのある中低域と控えめで柔らかな高域を両立しています。
セクション全体のサウンドに溶け込みやすく、 土台としての存在感を保ちつつ、耳に優しいトーンで響きます。
弓圧やスピードの変化に対する反応が素直で、 レガート・デタシェ・スタッカートなど、さまざまなボウイングに対応しやすい特性です。
音の立ち上がりも落ち着いており、 フレーズ全体を通して自然な音の流れをつくりやすいのがポイントです。
スチールロープコアならではのピッチ安定性と寿命の長さ。
定期的な演奏機会にも対応しやすい、扱いやすいバランスです。
ロープ状のスチールコアは、温度や湿度の変化に対して比較的安定しており、 チューニングの安定性と耐久性に優れています。
練習・リハーサル・本番と、継続して使用するシーンでも、 セット全体のバランスが崩れにくく、長く付き合いやすい設計です。
オーケストラチューニング(G–D–A–E)、Medium テンションの張力データです。
単位は kg(キログラム)です。
| 弦 | kg |
|---|---|
| G | 29.4 |
| D | 29.7 |
| A | 30.6 |
| E | 29.7 |
※数値は目安です。実際の体感テンションは、楽器のセッティングや弦高・使用環境によって変化します。
フレクソコア コントラバス弦は、ロープコアスチールならではの安定性と、
落ち着きのあるトーン、扱いやすいレスポンスを備えたシリーズです。
アンサンブルの中でベースラインをしっかりと支えつつ、自然な音の流れを大切にしたい方におすすめのセットです。