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クラウス・クレメント / Klaus Clement
クラウス・クレメント / Klaus Clement
VIOLIN MAKER
Klaus Clement
クラウス・クレメント
ドイツ製作家の重鎮。厳格な基準と確かな完成度で知られるマイスター。
作品を見る V-3
/
作品を見る V-5
/
作品を見る C-10
- 出身
- ドイツ(ヴァイセンブルク)
- 資格
- Geigenbau Meister(マイスター資格)
- 分類
- Contemporary
ポイント
-
01
ミッテンヴァルトで学ぶ基礎力
ヴァイオリン製作学校で学び、ドイツの伝統を土台に確かな技術を磨く。
-
02
マイスター資格と高い評価
理論・実技ともに高い評価を得て、製作・修理・指導に携わる。
-
03
厳しい検品と少数入荷
チェックを通過し、最終サウンドチェックでOKが出たもののみが流通。
年表
修業
ミッテンヴァルトの製作学校で学び、カール・ヘフナー工房で研鑽
資格
ニュルンベルクにてガイゲンバウ・マイスター資格を取得
〜2001
ローデリヒ・ペゾルトのもとで製作・修理・後進指導に従事
2001
独立。H. Weise と “Clement & Weise” を設立
現在
各自の工房を持ち、精力的に製作を続ける(試験官としても活躍)
略歴
クラウス・クレメント(Klaus Clement)は、1956年ドイツ・ヴァイセンブルク生まれ。言わずと知れたドイツ製作家の重鎮です。
ミッテンヴァルトのヴァイオリン製作学校に学び、後にカール・ヘフナーの工房で修業。ニュルンベルクにおいてガイゲンバウ・マイスターの資格を得ています。
その後ローデリヒ・ペゾルトのマイスターに迎えられ、製作・修理・後進の指導に従事。
2001年には独自のヴァイオリン製作を追求するため独立し、同僚である H. Weise(ハーゲン・ヴァイゼ)と “Clement & Weise” を設立。
ドイツマイスター試験の試験官としても活躍し、現在はそれぞれの工房で精力的に製作に取り組んでいます。
当社からコメント
直接クレメント氏から話を聞いたところ、V-3 / V-5 は自身のハンドメイドではないものの、材料の選定は自身が行い、工房で製作をさせているとのこと(V-7 / V-10 はマイスター作品)。
上記モデルはクレメント氏の厳しいチェック項目があり、それをクリアしたバイオリンやチェロのみがクレメント氏手書きのラベルが貼られます。
さらに最終項目のサウンドチェックが行われ、クレメント氏が OK を出したもののみが日本に輸入されます。
厳しいチェックにより完成した多くの個体が省かれてしまうため、日本には年間少数しか入荷がございません。
SOLD OUT になる事も多くございますので、ご注文前には在庫をご確認ください。
これまで多くのお客様にクレメントのバイオリンをご提供してきましたが、V-3 / V-5 ともに安定したバランス、張りのある高音、低弦の深く丸みのある音色でご満足いただいております。
ぜひ、ステップアップモデルとして選択肢のひとつに入れてみてください。
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