DETAIL
THOMASTIK-INFELD / VIENNA
DOMINANT
トマスティーク・インフェルド ドミナント
バイオリン弦 D線
DOMINANTの4/4・Medium D線。標準132よりやや落ち着いた音色傾向と豊かな音色変化を意識し、A線からG線へのつながりを見ながら、D線だけを見直したいときに選べる1本です。
Specification
仕様
D
Model132A
Size4/4
Materialシンセティックコア / シルバー巻
GaugeMedium
Tension4.5kg
Tailpiece Endボール
Sound & Character
中音域に、落ち着きと豊かな音色変化を。
DOMINANTのD線132Aは、標準の132と比べてやや暗めの音色傾向を持ち、音色の変化を取りやすい1本です。A線からG線へ移ったときのつながりを保ちながら、中音域を少し温かく落ち着いた方向へ整えたい場合に選びやすい傾向があります。
D線だけを交換する場合は、現在使用しているE・A・G線との音色や反応のバランスを見ながら選ぶのが基本です。標準132より明るさや直接感を抑え、中音域の質感や音色の幅を見直したい場合に比較しやすい選択肢です。実際の音色やレスポンスは、楽器本体、弓、調整状態、奏法、使用環境によって変化します。
※音色・レスポンスの感じ方は、楽器やセッティング、使用環境によって異なります。
Series
DOMINANT
DOMINANTは、THOMASTIK-INFELDが1970年に発表したバイオリン弦シリーズです。温かさと明るさ、直接感と広がりのどちらかへ極端に寄せず、音色の変化をつけやすいバランスを持つシリーズとして長く展開されています。
Maker
THOMASTIK-INFELD
THOMASTIK-INFELD(トマスティーク・インフェルド)は、1919年創業のオーストリア・ウィーンの弦メーカーです。バイオリンをはじめとする弦楽器用に幅広いシリーズを開発・製造し、DOMINANTは1970年の登場以来、同社を代表するバイオリン弦シリーズのひとつとして展開されています。
Find Your Sound
DOMINANTのD線 132Aを単品で。
やや落ち着いた中音域と豊かな音色変化を意識した132A。現在のE・A・G線を活かしながら、D線の音色やA線からG線へのつながりを見直したいときに検討しやすい1本です。
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