Nakanishi Aya バイオリン 2024
Nakanishi Aya バイオリン 2024|Model Ferdinando Garimberti
中西 綾(Nakanishi Aya)氏によって製作されたこのバイオリンは、伝統と洗練が融合した現代の名器です。確かな技術と感性を礎に、栃木市の静謐な工房で一挺ずつ丹精込めて作り上げられました。素材選びから最終仕上げに至るまで、すべての工程において一切の妥協がなく、製作者の誠実な手仕事が隅々にまで息づいています。
本作は、繊細な音色と豊潤な響きを併せ持ち、奏者の感情に寄り添うように応答します。
厳選された最高品質の素材を用い、精緻な手作業によって仕上げられたこの楽器は、
優れた音響特性と長く安定した耐久性を両立。まさに、音楽と向き合うすべての演奏家のための一本です。
Nakanishi Aya Violin 2024 は、奏者の内なる表現力を最大限に引き出す楽器です。
コンサートホールでの華やかな演奏から、室内楽やレッスンなどの親密な空間まで、
どの場面でもその音色は深く響き、聴く人の心に豊かな余韻を残します。
音に心を委ね、音楽をより深く語るための一挺。
Nakanishi Aya Violin 2024|Model Ferdinando Garimberti ― それは、奏者と音がひとつになる瞬間を紡ぐ、唯一無二の存在です。
<お取り扱いのご案内>
ご使用後は、マイクロファイバークロス等で丁寧に拭き取り、清潔な状態で保管してください。
急激な温度・湿度の変化を避け、安定した環境での保管をおすすめいたします。
楽器専用のメンテナンス用品をご使用のうえ、定期的に専門工房での点検・調整を行ってください。
中西 綾
大阪府吹田市出身
画廊に勤務し、様々な作品に触れるうち、何か一つのものを追求していく職業に就きたいと思うようになる。
その後、偶然目にしたバイオリン製作学校の新聞記事がきっかけとなり、「バイオリン工房クレモナ」で岩井孝夫氏、鈴木郁子氏に師事し製作の基礎を学ぶ。
2002年より栃木県栃木市で夫の中西桂仁と共に工房を運営、現在ヴァイオリンとヴィオラの製作を行っている。
2018年VSA NEW INSTRUMENT EXHIBIT に出展 。
■ Nakanishi Aya バイオリン 仕様
| 生産国 | : | 日本 |
| モデル | : | Ferdinando Garimberti |
| サイズ | : | 4/4 |
| ボディ長(Body length) | : | 353mm |
| 表板 | : | スプルース |
| 裏板・側板 | : | メイプル |
| 指板 | : | エボニー |
| 糸巻き・顎当て・テールピース・エンドピン | : | スネイクウッド |
| E線 | : | ゴールドブラカット |
| A,D,G線 | : | ドミナント |
| 備考 | : | 製作証明書あり 演奏協力:古市 琴梨 |