DETAIL
Mario Gadda バイオリン
華やかなレッドオレンジのニスを基調とした、美しく艶のあるイタリアンらしい外観です。裏板は二枚板で存在感のある美しい杢が特長です。
1993年製と約25年前の楽器ではありますが、目立った傷なども無く、大変良い状態を保っております。
また、音色の方も申し分なく、新作イタリアンらしく非常に煌びやかで輝きがあり、軽やかな音色が特長的です。
フルサイズへとサイズアップをなさるお子様は勿論、アマチュアやプロの方など、更にハイクラスな楽器をお探しのお客様にもお勧めの逸品です。
マリオ・ガッダ / Mario Gadda
マリオ・ガッダ(1931-2008)は1931年、マントヴァ生まれのバイオリン製作家です。
ステファノ・スカランペラの系統を受け継いだモダンイタリーの巨匠である父Gaetano Gaddaに師事し、幼い頃から木工を始めます。サンタントニオで工房を構え、彼の系統でもある良質なスカランペラモデルを生み出しました。
若い頃にガッダが使用したニスは、淡いゴールド−黄色がかったものとドラゴンレッドと呼ばれる赤いニスが特徴でした。当時はコンクールに出品することはありませんでしたが、緻密な製作と弦楽器製作に精通した技術で次第に評価を上げていき、 マントヴァ系を代表する製作家となり、父と同じくモダンイタリーの巨匠と呼ばれ世界中で弾かれる楽器を製作するに至りました。バイオリンのみならず、ビオラやチェロにも定評があります。
Ass'n National Liuteria Artistica Italiana(ANLAI)メンバー
■ Mario Gadda Violin 仕様
| 生産国・製作年 | : | イタリア・マントヴァ 198X |
| モデル | : | スカランペラ |
| サイズ | : | 4/4 |
| ボディ長 | : | 355mm |
| 表板 | : | スプルース |
| 裏板・側板 | : | メイプル |
| 指板・糸巻き・顎当て・エンドピン | : | エボニー |
| 鑑定書 | : | - |
| 製作証明書 | : | 有り |
| 備考 | : | 火災、落雷、盗難、水漏れなどによる損害の1年間保証付き |
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【ご成約済み】Mario Gadda バイオリン 198X
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