DETAIL
THOMASTIK-INFELD Alphayue G線 | カラーミーLP(プレビュー)
THOMASTIK-INFELD ALPHAYUE
弾きやすさと安定性を備え、低音の土台と自然な深みを無理なく整えたい方に向くG線です。
アルファユエ G線について
本G線は、低音域に自然な深みと安定感を加えながら、扱いやすい方向へ整えやすいバイオリン弦です。Alphayue は、演奏の基礎を固めたい段階でも弾きやすさを意識したシリーズで、チューニングの落ち着きやすさ、日常使いへの耐久性などにも配慮がうたわれています。G線単品でもその方向性を活かしながら、低音を重くしすぎず、弾きやすさを保ったまま土台を整えやすいのが魅力です。
G線は、楽器全体の重心や響きの支え方を左右しやすい位置にあります。そのため Alphayue G線は、強い個性を前に出すよりも、低音の安定感、自然なまとまり、無理のない弾き心地を重視したい場合に取り入れやすい1本です。扱いやすさを保ちながら低音を整えたい場合にも、相性のよい一本です。
仕様表
| ブランド | Thomastik-Infeld |
| シリーズ | Alphayue |
| 商品名 | バイオリン弦 アルファユエ G線 |
| 生産国 | オーストリア |
| 対応楽器 | バイオリン 4/4 |
| 線種 | G線単品 |
| 仕様 | ミディアム |
| 素材 | シンセティックコア/シルバー巻 |
| 型番 | AL04 |
| 音色傾向 | 安定感、自然な深み、扱いやすさ、まとまりのある低音 |
Thomastik-Infeld について
Thomastik-Infeld(トマスティック=インフェルド)は、1919年にオーストリア・ウィーンで創業した弦メーカーです。公式では、ウィーンを拠点に100年以上にわたり幅広い音色を持つ弦を開発・製造してきたブランドとして紹介されており、長年の経験、弦技術と素材研究、機械技術の革新によって、音楽の世界を何度も前進させてきたとされています。公式の案内では、1970年に世界初の合成コア弦 Dominant を発売したことや、その後も定番となるシリーズを生み出してきた歩みが示されています。学生向けから上位機種まで一貫して品質管理を重視している点も、このブランドの大きな強みです。
<取り扱い注意事項>
- 弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
- 張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
- 強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
低音を、扱いやすく自然に整えたい方へ
Alphayue G線は、低音の土台と扱いやすさ・安定感をあわせて求める方におすすめです。ぜひご検討ください。
CALENDAR
2026年4月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
| 5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
| 12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
| 19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
|
|
2026年5月
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
|
|
|
|
|
|
バイオリン楽弦・楽器販売 Copyright(c)2006-2026 北里楽器株式会社 All Rights Reserved.