DETAIL
THOMASTIK-INFELD Alphayue D線 | カラーミーLP(プレビュー)
THOMASTIK-INFELD ALPHAYUE
弾きやすさと安定性を備え、中音域のまとまりと自然な響きを無理なく整えたい方に向くD線です。
アルファユエ D線について
本D線は、中音域に自然なまとまりと扱いやすさを加えやすいバイオリン弦です。Alphayue は、演奏の基礎を固めたい段階でも弾きやすさを意識したシリーズで、チューニングの落ち着きやすさ、日常使いへの耐久性などにも配慮がうたわれています。単品でもその方向性を活かしながら、音の立ち上がりをつかみやすく、必要以上に重くなりすぎない中音域を作りやすいのが魅力です。
D線は、A線の明るさとG線の低音をつなぐ位置にあるため、楽器全体の印象を左右しやすい弦です。D線だけを交換して弾き心地を大きく崩さずに中音域を整えたい方や、明るさだけに寄せすぎず、自然で聴きやすい響きへまとめたい方にも取り入れやすい1本です。扱いやすさや安定性を重視してD線を選びたい場合にも、相性のよい一本です。
仕様表
| ブランド | Thomastik-Infeld |
| シリーズ | Alphayue |
| 商品名 | バイオリン弦 アルファユエ D線 |
| 生産国 | オーストリア |
| 対応楽器 | バイオリン 4/4 |
| 線種 | D線単品 |
| 仕様 | ミディアム |
| 素材 | シンセティックコア/アルミニウム巻 |
| 型番 | AL03 |
| 音色傾向 | 自然なまとまり、安定感、素直な反応、扱いやすい中音域 |
Thomastik-Infeld について
Thomastik-Infeld(トマスティック=インフェルド)は、1919年に Otto Infeld と Franz Thomastik によってウィーンで創業した弦メーカーです。創業以来、弦楽器用を中心に幅広い弦を開発・製造し、音色の幅、演奏性、耐久性を高めるための研究を重ねてきました。第二次世界大戦で工房が失われた後も再建を果たし、その後 Spirocore や Dominant など、現在も高く評価される定番シリーズを生み出しています。現在もウィーンを拠点に研究開発と製造を続ける、老舗かつ革新性の高いブランドです。
<取り扱い注意事項>
- 弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
- 張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
- 強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
中音域を、扱いやすく自然に整えたい方へ
Alphayue D線は、中音域のまとまりと扱いやすさ・安定感をあわせて求める方におすすめです。ぜひご検討ください。
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