DETAIL
Pirastro Eudoxa Rosin ピラストロ オイドクサ 松脂
Pirastro Eudoxa Rosinは、EudoxaやChordaのようなガット弦に合わせ、丸く豊かな響きと自然な弓の接点を作るロジンです。黄色〜オレンジ系の明るい色味で、音の角を強く立てるより、ふくらみと落ち着きのある発音へ導きます。バイオリン、ビオラ、チェロで使いやすく、ガット弦らしい柔らかな反応と音の厚みを大切にしたい場面に合います。
仕様表
| メーカー | Pirastro |
| 商品名 | Pirastro Eudoxa Rosin / ピラストロ オイドクサ 松脂 |
| 品番 | 900200 / 9002 |
| 対応楽器 | バイオリン / ビオラ / チェロ |
| 色 | 黄色〜オレンジ系 |
| 硬さの傾向 | ミディアム〜ややソフト寄り |
| 主な特徴 | 丸く豊かな音色、自然なかかり、ガット弦との相性 |
| 相性の目安 | Eudoxa / Chordaなどのガット弦 |
| 形状 | 布付きケーキ / ハードプラスチックグリップ |
使用感の目安
| 項目 |
傾向 |
演奏時の変化 |
| かかり |
自然でやわらかい |
弓毛が弦に穏やかになじみ、発音の入りが硬くなりすぎません。 |
| 音色 |
丸く豊か |
音の角を目立たせるより、ふくらみと落ち着きのある響きを作りやすくなります。 |
| 弾き心地 |
中庸で扱いやすい |
強い粘りで引っ張らず、ガット弦の反応を自然に支えます。 |
| 使い分け |
ガット弦向け |
EudoxaやChordaの柔らかな響きを保ち、音のまとまりと発音の安定感を加えます。 |
Pirastroについて
Pirastroは、1798年にGiorgio Pirazziによって始まった、ドイツ・オッフェンバッハの弦楽器弦メーカーです。現在も同地で製造を続け、ガット、シンセティック、スチールなど幅広い素材の弦と、弦楽器用アクセサリーを手がけています。長い歴史を持つ家族経営のメーカーとして、伝統的な技術と現代の演奏ニーズを結びつけた製品づくりを続けています。
商品説明
Pirastro Eudoxa Rosinは、音を前へ強く押し出すより、ガット弦の柔らかな響きと豊かな余韻を活かしたい方に向くロジンです。EudoxaやChordaのような弦で、発音が軽すぎるときには接点を加え、粗さが気になるときには音を丸くまとめます。バロック調の音色や落ち着いた表情を求める演奏にも合わせやすい一本です。
<取り扱い注意事項>
松脂粉が楽器表面に付着した場合は、演奏後に柔らかいクロスでやさしく拭き取ってください。
高温多湿・直射日光の当たる場所・車内などには保管しないでください。
塗布量が多すぎると音が粗く感じられる場合があります。弓毛への塗布は少量ずつ様子を見ながら行ってください。
ガット弦の表情を、やわらかく深く。
Eudoxa Rosinは、EudoxaやChordaの響きを大切にしながら、自然な弓の接点を加えるロジンです。明るさよりも丸み、鋭さよりも落ち着きを求める方に選びやすい一本です。
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Pirastro Eudoxa Rosin | ピラストロ オイドクサ 松脂
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