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オーロラ バイオリン弦

LARSEN STRINGS AURORA オーロラ バイオリン弦

LARSEN STRINGS

AURORA

Balanced. Responsive. Natural.

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Auroraとは

Aurora(オーロラ)は、デンマークのLarsen Stringsが展開するバイオリン弦です。 明るさ、温かさ、音の広がり、フォーカスのどれか一つを強く押し出すのではなく、 楽器全体のバランスを自然に整え、弓を置いたときの反応をつかめることが大きな特徴です。

SoundScapeで扱う4/4 Mediumは、 E線にカーボンスチール、A線にシンセティックコア/アルミ巻、 D・G線にシンセティックコア/ピュアシルバー巻を採用しています。 強い個性で楽器を変えるより、楽器本来の持ち味を残しながら、 発音、まとまり、中低音の支えを整えたいときの候補です。

LARSEN AURORA バイオリン弦 ラインナップ

Balanced & Responsive.

明るさ、温かさ、広がり、フォーカス。どこかに偏らず、自然な基準を作るバイオリン弦です。

Concept

Balance.
Response.
Control.

Auroraを考えるときの中心は、強いキャラクターではなくバランスです。 発音が素直で、明るさと温かさの両方を残し、 A線からG線までのつながりを自然に整えます。 まず楽器の基準となる弦を作りたいときの選択肢です。

Features

Auroraの5つのポイント

音色を大きく変えすぎず、弾きやすさと全体のまとまりを整えるための特徴です。

Balanced

明るさ、温かさ、広がり、フォーカスを自然にまとめます。

Fast Response

弓を置いたときの発音が素直で、音の立ち上がりをつかめます。

Natural Tone

強い色付けを避け、楽器がもともと持つ響きを残しながら全体を整えます。

Silver D & G

SoundScapeのセットはD・G線にピュアシルバー巻を組み合わせ、中低音の密度とまとまりを支えます。

4/4 Medium

SoundScape掲載の4/4はMediumです。適度な張りと扱いやすさを基準にした仕様です。

Balance

Auroraは「基準」を作る弦

音色を一方向へ強く寄せるより、まず楽器全体を扱いやすい状態へ整える。Auroraはその基準を作るシリーズです。

01

発音をつかめる

弓を置いた瞬間の反応が分かり、弱音から強音まで音の入り口を作れます。

02

明るさと温かさの中間

明るくしすぎず、暗くしすぎず、楽器のキャラクターを確認できるバランスです。

03

中低音をまとめる

シルバー巻のD・Gが中音域の密度と低音側の支えを作り、A線からG線まで自然につなげます。

Position

Larsenの中で考える

Aurora、Larsen Original、Il Cannoneは方向の異なるシリーズです。上下関係ではなく、今の楽器で何を変えたいかを基準に比較してください。

AURORA

Balanced / Responsive

ニュートラルなバランス、速い反応、扱いやすさを中心に、楽器の基準を整えたいときの候補です。

LARSEN ORIGINAL

Warm / Direct / Projection

温かさを持ちながら、より直接的な反応と伸び、プロジェクションを意識したいときに向いています。

IL CANNONE

Power / Density / Presence

より強い存在感、音の密度、力感、明確なキャラクターを求めたいときの選択肢です。

※ 音色や弾き心地は、楽器・弓・調整・奏法によって変わります。

For you

こんな選び方をしたい方に

奏者のレベルではなく、今の楽器で何を整えたいかを基準にしています。

01

まず基準を作りたい

弦の個性を強く出す前に、楽器本来の音色や反応を確認できる状態へ整えたいとき。

02

発音を良くしたい

弓を置いたときの反応が鈍く感じられ、音の立ち上がりをつかみたいとき。

03

明るさと温かさを両立したい

明るくしすぎず、柔らかくしすぎず、自然な中間へ整えたいとき。

04

中音域に密度がほしい

D線周辺が薄く感じられ、A線からG線までのつながりを整えたいとき。

05

E線は好みを残したい

現在のE線は変えず、A・D・G線だけAuroraで中低音側を整えたいとき。

06

コストとのバランスも重視したい

品質や反応を確保しながら、日常的に交換できる価格帯も大切にしたいとき。

Lineup

SoundScape ラインナップ

4/4 Medium・D線シルバー巻のE・A・D・G線セット、A・D・G線セット、各単品をご用意しています。

Spec

4/4・Medium Silver D 仕様一覧

SoundScapeで扱う4/4 Medium・D線シルバー巻構成を基準に、型番・素材・張力を整理しています。

線種 型番 素材 張力 kg
E225212カーボンスチール7.80
A225222シンセティックコア/アルミ巻5.50
D Silver225235シンセティックコア/ピュアシルバー巻4.67
G225242シンセティックコア/ピュアシルバー巻4.53

※ SoundScape掲載セットは4/4・Medium・D線シルバー巻仕様です。

Brand

LARSEN STRINGS

Larsen Stringsはデンマーク・Sønderborgを拠点とする弦メーカーです。 1990年にLaurits Th. Larsenによって創業され、 バイオリン、ヴィオラ、チェロ向けの弦を開発・製造しています。 Auroraは、ニュートラルな音色バランス、速い反応、扱いやすさを中心に設計されたシリーズです。

FAQ

よくある質問

Auroraはどんな響きの弦ですか?
明るさ、温かさ、広がり、フォーカスを自然にまとめ、速い反応と扱いやすさを持つニュートラルな方向の弦です。
SoundScapeのセットはどの仕様ですか?
4/4 Mediumで、D線にピュアシルバー巻を組み合わせたセットです。E線はカーボンスチール、A線はアルミ巻、G線はピュアシルバー巻です。
D線シルバー巻にはどんな特徴がありますか?
中音域に明るさと密度を加え、A線からG線までのつながりを整えたいときの仕様です。
Larsen Originalとは何が違いますか?
Auroraはよりニュートラルで、扱いやすさと速い反応を中心にした方向です。Larsen Originalは、温かさを持ちながらより直接的な反応やプロジェクションを求めたいときに向いています。
Il Cannoneとは何が違いますか?
Il Cannoneは、より強い存在感、密度、力感を求める方向です。Auroraは強いキャラクターよりも、まず楽器全体のバランスと扱いやすさを整えたいときに向いています。
A・D・GだけAuroraにできますか?
SoundScapeではA・D・G線セットも取り扱っています。E線は現在の好みを残し、中低音側だけAuroraで整える選び方もできます。
分数サイズはありますか?
Auroraには3/4、1/2、1/4、1/8、1/16の分数サイズもあります。4/4とは仕様や張力が異なるため、サイズに合った弦をお選びください。

Auroraで、響きの方向を整える

自然な音色バランス、速い反応、扱いやすい弾き心地。
Auroraは、楽器本来の持ち味を残しながら、発音とまとまり、中低音の支えを整えたいときの選択肢です。

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