DETAIL
THOMASTIK-INFELD Vision D(シルバー巻)線 | カラーミーLP(プレビュー)
THOMASTIK-INFELD VISION
明瞭な輪郭と輝きを保ちながら、中音域に深みと密度感を加えて整えたい方に向くD線です。
ヴィジョン D(シルバー巻)線について
本D線は、中音域に明瞭な輪郭を保ちながら、やや深みのある質感と安定した響きを加えやすい Thomastik-Infeld のバイオリン弦です。Vision シリーズは、明瞭で輝きのある音色と、チューニングの落ち着きやすさを重視したラインとして案内されており、D線単品でもその方向性を活かしながら、音像を整理しやすいのが魅力です。
D線は、A線の明るさとG線の低音をつなぐ位置にあるため、楽器全体の印象を左右しやすい弦です。Vision のシルバー巻D線 VI03A は、アルミ巻D線よりも中音域に少し落ち着きや密度感を加えたい場合に取り入れやすく、今お使いのセットに対して D線だけ質感を見直したい方にも相性のよい一本です。
仕様表
ブランド Thomastik-Infeld
シリーズ Vision
商品名 バイオリン弦 ヴィジョン D(シルバー巻)線
生産国 オーストリア
対応楽器 バイオリン 4/4
線種 D線単品
仕様 ミディアム
素材 シンセティックコア/シルバー巻
型番 VI03A
音色傾向 明瞭、輝きがある、密度感を加えやすい、見通しのよい中音域
張力 4.5kg/9.92lb
Thomastik-Infeld について
Thomastik-Infeld(トマスティック=インフェルド)は、1919年に Otto Infeld と Franz Thomastik によってウィーンで創業した弦メーカーです。現在もウィーンを拠点に、弦楽器用を中心とした弦の研究開発と製造を続けており、長年の研究と技術の蓄積を活かしながら製品づくりを行っています。戦後の再建を経て、1950年のスチールロープコア弦、1958年の Spirocore、1970年の合成コア弦 Dominant など、現在も定番として高く評価されるシリーズを生み出してきたことでも知られています。
<取り扱い注意事項>
弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
中音域に、深みと安定感を加えたい方へ
Vision D(シルバー巻)線は、中音域の輪郭を保ちながら、やや落ち着いた質感と密度感を加えたい方におすすめです。Vision らしい明快さや安定感はそのままに、D線だけ少し深みを足したい方にも向いています。
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