DETAIL
THOMASTIK-INFELD
SPIROCORE
スパイラルコアならではのしなやかな応答と、クロム巻による安定感をあわせ持つG線。低音域に力強さと明瞭な輪郭を加えながら、合奏でも埋もれにくい密度感を保ちたい場面で取り入れやすいバイオリン弦です。
スピロコア バイオリン弦 G線
スピロコア バイオリン弦 G線は、低音域に欲しい厚みと反応の速さを両立しやすいモデルです。スパイラル状に編み込まれた金属繊維コアにより、一般的なスチール弦よりもしなやかな弾力が得られやすく、発音の立ち上がりも明快。クロム巻による耐久性と安定感もあり、弾き込んでも音の輪郭が保たれやすく、音程のまとまりも合わせやすいのが魅力です。A線やD線に対して低音域が薄く感じる時にも取り入れやすく、全体の響きに土台を加えながら、G線らしい存在感をはっきり出したい場面で選びやすい弦です。
仕様表
| ブランド | THOMASTIK-INFELD |
| シリーズ | Spirocore |
| 商品名 | スピロコア バイオリン弦 G線 |
| 生産国 | オーストリア |
| サイズ | 4/4 |
| 線種 | G線 |
| 仕様 | スパイラルコア/クロム巻 |
| 型番 | S13 |
| 音色傾向 | 力強く明瞭で、低音域の輪郭が出しやすい |
| 張力 | 4.6kg |
THOMASTIK-INFELDについて
THOMASTIK-INFELD は、1919年からオーストリア・ウィーンで弦づくりを続けてきたメーカーです。素材研究と設計技術を積み重ねながら、反応、安定性、音色の方向性に応じた幅広い弦を製造してきました。Spirocore はその中でも、金属弦らしい芯の強さとしなやかな弾力感をあわせ持つシリーズとして長く親しまれています。発音の速さ、明瞭な輪郭、耐久性のバランスを求める場面で選ばれ続けている定番ラインです。
<取り扱い注意事項>
- 弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
- 張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
- 強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
低音域の輪郭と土台を見直したい方へ
低音の厚みを加えながら、輪郭のぼやけを抑えて全体の響きをまとめたい時に取り入れやすいG線です。発音の速さと耐久性も重視しつつ、合奏でも埋もれにくい低音域を目指したい方に向いています。
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