DETAIL
Nakanishi Aya Viola 2019 Model Stradivari 1734 Gibson
中西綾が2019年に製作した Stradivari 1734 Gibson モデル。奥行きのある響きとしなやかな反応を備え、表現の幅を丁寧に支えるヴィオラです。
Nakanishi Aya Viola 2019 Model Stradivari 1734 Gibson について
Nakanishi Aya Viola 2019 は、日本人製作家・中西綾が手がけた Stradivari 1734 Gibson モデルのヴィオラです。伝統的なクレモナスタイルを土台にしながら、現代の演奏感覚にも寄り添う造形と響きを備えており、やわらかさの中に芯を感じさせる音色が魅力です。ボディ長394mmの扱いやすい設計に加え、ADGC線にはオブリガート、付属書類として製作証明書も備えており、日々の演奏から本番まで見据えて選びやすい楽器としてご案内できます。
仕様表
製作家 中西綾
商品名 Nakanishi Aya Viola 2019
モデル Stradivari 1734 Gibson
生産国 日本
製作年 2019
サイズ ヴィオラ
ボディ長 394mm
表板 スプルース
裏板・側板 メイプル
指板 エボニー
糸巻き・顎当て・テールピース オットー・テンペル 虎杢 ボックスウッド
弦 ADGC線 オブリガート
付属書類 製作証明書あり
特徴
伝統的な製作技術を踏まえながら、現代の演奏表現へ自然につながる反応の良さを備えたヴィオラです。音の立ち上がりは素直で、内声の厚みや中低音の落ち着きを感じ取りやすく、合奏の中でも独奏的な場面でも表情を作りやすい方向性があります。394mmという寸法は、響きの充実感を確保しつつ、過度に大きすぎる印象へ寄りにくい点も魅力です。音色の美しさだけでなく、手元での扱いやすさや表現のしやすさまで大切にしたい方に向いたヴィオラです。
中西綾について
大阪府吹田市出身。画廊勤務を経てものづくりの道を志し、大阪の「ヴァイオリン工房クレモナ」で岩井孝夫、鈴木郁子のもと、伝統的なイタリア・クレモナスタイルの製作技術を学びました。2002年からは栃木県栃木市で中西桂仁とともに工房を運営し、ヴァイオリンとヴィオラの製作を継続。2018年には VSA NEW INSTRUMENT EXHIBIT に出展しており、日本の現代製作家として着実に歩みを重ねています。
深みのある響きと、しなやかな反応を備えた日本製作家ヴィオラを選びたい方へ
響きの美しさだけでなく、音の立ち上がりや表現のしやすさまで大切にしながら選びたい方に向くヴィオラです。長く向き合える製作家作品をお探しの方は、ぜひご検討ください。
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Nakanishi Aya ヴィオラ|Model Stradivari 1734 Gibson
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