ARCHET A1001 Violin Bow
低めのヘッド設計で扱いやすく、ペルナンブコの響きと国内仕上げの安心感を備えた、はじめての1本にも選びやすいアルシェの定番バイオリン弓です。
アルシェ A1001 バイオリン弓 について
ARCHET A1001 Violin Bow は、はじめて弓を選ぶ方にも取り入れやすい、アルシェのスタンダードグレードです。ヘッドは低めに設計されたオリジナルモデルで、構えたときの扱いやすさに配慮されています。スティックにはペルナンブコを用い、製作から調整までを日本人の手で仕上げているため、見た目の整い方だけでなく、弾き始めたときの安定感も大切にしながら選びやすい弓です。正しいフォームを身につけたい時期だからこそ、持ったときのバランスや仕上がりの丁寧さを重視したい方に向いています。
仕様表
| ブランド | ARCHET |
| 商品名 | ARCHET A1001 Violin Bow |
| 生産国 | 日本 |
| モデル | オリジナル |
| スタンプ | ARC.JP |
| スティック | ペルナンブコ |
| フロッグ | ニッケル銀・黒檀 |
| ラッピング | 牛皮・銀線(ニッケル線・銀メッキ) |
| 保証 | メーカー1年保証 |
| 備考 | 在庫切れの場合、メーカー取寄せ |
特徴
はじめてでも扱いやすい低めのヘッド設計
A1001 は、弓を持ったときの収まりやすさを意識して、ヘッドを低めに設計したオリジナルモデルです。弓の扱いにまだ慣れていない時期でも取り回しやすく、基礎を身につけていく段階で無理なく向き合いやすいところが魅力です。
ペルナンブコの魅力を、入門段階から感じやすい
スティックにはペルナンブコを使用しており、価格を抑えたモデルであっても、弓としての素材感をきちんと味わいやすい仕様になっています。単に始めやすいだけでなく、音色や反応の違いにも目を向けながら弓を選びたい方に向いたモデルです。
国内仕上げならではの安定感
製作から調整までを国内で行っているため、弓としてのまとまりや仕上がりの安定感もこのモデルの強みです。はじめて使う弓だからこそ、持ったときのバランスや毛替え後の付き合いやすさまで含めて、安心感のあるものを選びたい方にご案内しやすい弓です。
ARCHETについて
ARCHET は1983年に誕生した日本の弓ブランドです。創業以来、19世紀フランスの名弓を研究し、音色、音量、操作性のバランスを追いながら弓づくりを続けてきました。厳選したフェルナンブコを用い、日本国内で丁寧に仕上げる姿勢は現在も変わっていません。1994年には VSA 製作コンペティションで大瀬国隆が金賞を受賞し、その後も高い技術力で評価を重ねています。演奏家にとって使いやすく、音楽を支える道具として信頼できる弓を作り続けているところが、アルシェの大きな魅力です。
商品説明
A1001 は、アルシェの中でも「最初の1本」をしっかり選びたい方に向いたモデルです。高価な上位機種のような強い個性を前面に出すのではなく、まずは弓としての基本の良さをきちんと感じられることを大切にしています。オリジナルモデルの低めのヘッド設計、ペルナンブコのスティック、国内での仕上げという要素が無理なくつながっており、レッスンを始めたばかりの方から、弓を見直したい初級者まで幅広くご案内しやすい仕上がりです。正しいフォームを身につけたい時期に、持ちやすさと音の出しやすさを両方見ながら選べるところが、このモデルの良さです。
はじめての弓だからこそ、持ちやすさと丁寧な仕上がりを大切に選びたい方へ
A1001 は、フォームを身につける時期に扱いやすく、素材や仕上がりにもきちんと目を向けたい方に向くバイオリン弓です。長く使っていく最初の弓を、安心感のある国産モデルから選びたい方はぜひご検討ください。