DETAIL
Kazuaki Izumoto Violin 1971
1971年日本人製作家・泉本一明による希少なバイオリン。透明感と深みをあわせ持つ響きと、落ち着いたイエローニスで気品ある仕上がり。
泉本一明 Kazuaki Izumoto Violin 1971 について
Kazuaki Izumoto Violin 1971 は、日本人製作家・泉本一明が東京で製作した希少なバイオリンです。師である宮本金八の系譜を感じさせる丁寧な仕事を土台に、繊細さと奥行きをあわせ持つ響きが魅力です。表板にはスプルース、裏板・側板にはメイプルを用い、4/4サイズ、ボディ長約356mmの扱いやすい設計にまとめられています。さらに、糸巻き・テールピース・顎当てにはボックスウッドを採用し、楽器全体にやわらかな気品を添えています。国産製作家の旧作をお探しの方や、落ち着いた響きと自然な反応を備えた楽器を選びたい方にご案内しやすいバイオリンです。
仕様表
| 製作家 | 泉本一明 |
| 商品名 | Kazuaki Izumoto Violin |
| 生産国 | 日本 |
| 製作地 | 東京 |
| 製作年 | 1971 |
| サイズ | 4/4 |
| ボディ長 | 約356mm |
| 表板 | スプルース |
| 裏板・側板 | メイプル |
| 指板 | エボニー |
| 糸巻き・テールピース・顎当て | ボックスウッド |
| 鑑定書 | なし |
泉本一明について
日本の弦楽器製作の流れの中で、宮本金八に学んだ系譜を背景にもつ製作家です。伝統的な製作技法を踏まえながら、素材の選定や仕上げに独自の感覚を活かし、落ち着いた佇まいと自然な響きを備えた楽器を生み出してきました。1970年代の国産製作家作品は、現在では流通数も限られており、現行品とは異なる時代感や手仕事の気配を感じながら選べる点も魅力です。
国産製作家の旧作らしい落ち着きと、深みのある響きを大切に選びたい方へ
見た目の上品さだけでなく、弾いたときの自然な反応や音の奥行きまで大切にしたい方に向くバイオリンです。長く付き合える国産製作家作品をお探しの方は、ぜひご検討ください。
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