DETAIL
Larica Gold Rosin ラリカ 松脂 ゴールド
Larica Gold Rosinは、純度の高いカラマツ樹脂に金属を加え、Liebenzellerの流れを受け継いだ製法で作られるメタルロジンです。Goldは、丸み、あたたかさ、豊かな響きを持ちながら、高音域では明るさや明瞭さも出しやすいバランス型として紹介されています。Gold I〜IVの4種類があり、バイオリン、ビオラ、チェロの楽器ごとに弓の手応えを細かく選べます。
仕様表
ブランド LARICA
商品名 Larica Gold Rosin / ラリカ 松脂 ゴールド
種類 松脂 / メタルロジン
タイプ Gold I / Gold II / Gold III / Gold IV
対応楽器 バイオリン / ビオラ / チェロ
主な素材 カラマツ樹脂を中心としたロジンに金属を加えた配合
主な特徴 丸み、あたたかさ、豊かさ、明瞭さをあわせ持つGoldタイプ
製法 Liebenzellerのオリジナル配合を受け継いだ手作業による製造
生産国 スイス
使用感の目安
項目
傾向
演奏時の変化
Gold I
バイオリン用・やや硬め
弓の動きが重くなりにくく、音の輪郭や明瞭さを出したいときに合わせやすいタイプです。
Gold II
バイオリン / ビオラ用
Gold Iより少しやわらかく、硬さを残しながら音の角をやわらげ、発音を落ち着かせます。
Gold III
ビオラ / チェロ用
中低音の厚みを保ち、丸みと明瞭さのバランスを取りながら弦を捉える感触を加えます。
Gold IV
チェロ用・やわらかめ
太い弦を捉える手応えを出しやすく、丸くあたたかい響きと安定した発音を支えます。
LARICAについて
LARICAは、スイス・ドルナッハのKolophonium Manufaktur Seitzが手がけるメタルロジンブランドです。Seitzは2008年からLARICA Metal Rosinを製造し、Liebenzeller Metal Rosinで使われていたオリジナル配合と製造工程を受け継いでいます。金、銀、銅など金属の違いと硬さの違いを組み合わせ、弦楽器ごとの反応や音色に合わせた幅広いロジンを展開しています。
商品説明
Larica Gold Rosinは、音を軽く細くするよりも、丸みとあたたかさを持たせながら明瞭な発音も保ちたい方に使いやすいロジンです。Gold Iはバイオリン、Gold IIはバイオリンとビオラ、Gold IIIはビオラとチェロ、Gold IVはチェロを目安に選べます。番手が上がるほど太い弦に合わせやすくなり、手応えと響きの厚みを足しやすくなります。
<取り扱い注意事項>
松脂粉が楽器表面に付着した場合は、演奏後に柔らかいクロスでやさしく拭き取ってください。
高温多湿・直射日光の当たる場所・車内などには保管しないでください。
塗布量が多すぎると音が粗く感じられる場合があります。弓毛への塗布は少量ずつ様子を見ながら行ってください。
丸みと明瞭さを、自分の楽器に合わせて選びたい方へ
Larica Gold Rosinは、Gold I〜IVの違いで弓の手応えと響きの厚みを選べるメタルロジンです。明瞭さを重視するバイオリンから、丸みと安定感を求めるチェロまで、楽器に合わせて使い分けできます。
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