DETAIL
PIRASTRO / CHORDA
CHORDA
ガット芯にコパー巻を組み合わせた、深みと温かさを重視したG線です。バロックらしい柔らかな低音と自然な余韻を大切にしたい方におすすめのバイオリン弦です。
コルダ バイオリン弦 G線
PIRASTRO CHORDA のG線 2129 は、ガット芯にコパー巻を施した、バロック演奏向けのワウンドガット弦です。シルバーメッキ巻の 2124 と比べると、より柔らかく落ち着いた響きを持ち、低音域にふくよかさと温かみを加えたい場面に向いています。バロック・ヴァイオリンはもちろん、モダン楽器で古楽らしい質感や自然な倍音感を加えたい方にもおすすめのG線です。
仕様表
| ブランド | PIRASTRO |
| シリーズ | CHORDA |
| 商品名 | コルダ バイオリン弦 G線 |
| 生産国 | ドイツ |
| 線種 | G線 |
| サイズ | 4/4 |
| 型番 | 2129 |
| 素材 | ガット芯+コパー巻 |
| 張力 | 低テンション |
| 調弦の目安 | 440Hz |
| 音色傾向 | 温かさと深みを備えた、柔らかい低音域 |
PIRASTROについて
PIRASTRO は 1798 年創業のドイツの弦メーカーです。長い歴史の中で、ガット、シンセティック、スチールと幅広い素材の弦を手掛け、それぞれの特性を活かした弦づくりを続けてきました。伝統的な製法を大切にしながら、現代の演奏環境や用途に応じた弦も数多く作っており、CHORDA のように歴史的な響きや古楽の質感を意識したシリーズも用意しています。
<取り扱い注意事項>
- 弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
- 張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
- 強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
低音域に温かさと柔らかな余韻を求めている方へ
G線にもう少し落ち着きや自然なふくらみを加えたい方におすすめのバイオリン弦です。バロックらしい低音の質感を大切にしながら、やわらかく深みのある響きを希望している方に向いています。
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