DETAIL
LEATHERWOOD BESPOKE ROSIN
SuppleとCrispから選べ、ビオラらしい厚みを活かしながら輪郭と反応を整えやすいプレミアム松脂です。
Leatherwood Bespoke 松脂 for Viola について
Leatherwood Bespoke Rosin for Viola は、ビオラの中低音の厚みや落ち着きを活かしながら、発音の輪郭、弓のかかり、音色の方向性を選びやすいプレミアム松脂です。公式では、Supple/Crisp、さらに Bespoke blend によって、brightness・clarity・warmth・richness や、弦への最初のアタック感を調整できるシリーズとして案内されています。ビオラらしい深さは残したいが、少し音を明るくしたい、あるいはもう少し柔らかくまとめたい、といった要望に合わせやすいのがこのシリーズの魅力です。
仕様表
| 項目 | 内容 |
| ブランド | Leatherwood Bespoke Rosin |
| 商品名 | Leatherwood Bespoke 松脂 for Viola |
| 対応楽器 | ビオラ |
| 主な種類 | Supple / Crisp |
| つくりの考え方 | 公式では、音の出だし(アタック)、弓と弦の食いつき、音の粒立ち・質感、輪郭の明瞭さをまとめて整え、音色の「明るさ・聞き取りやすさ・暖かみ・豊かさ」のバランスを奏者の好みに寄せられる Bespoke ロジンとして位置づけられています。 |
| 特徴 | 演奏スタイルや楽器の個性に合わせて、音色と反応の方向性を選びやすい設計 |
| 使用目安 | 高頻度使用で 2〜5年程度 |
Leatherwood Bespoke Rosin について
Leatherwood Bespoke Rosin は、創業者 Andrew Baker の、演奏者が自分の音と反応をより直接的に整えられる松脂を作りたいという発想から生まれたブランドです。公式では、Andrew Baker はプロのヴァイオリニスト、教育者、研究者としての経験を持ち、ロジンについても奏者と作り手の関係が重要だという考え方を示しています。Andrew と Emma は、各地で奏者や販売店、メーカーと対話しながら、音の最適化やカスタムロジンの開発にも取り組んでいると案内されています。
Supple と Crisp の違い
Supple は、暖かくやわらかい音色、ベルベットのように豊かな traction を持ちながら、弦へのアタックはしっかり保つ方向です。深く暖かい響きを強めたい方、少し強すぎる・明るすぎるビオラをやわらかく整えたい方に向いています。
Crisp は、明確なアタック、しっかりした traction、はっきりした輪郭を作りやすい方向です。よく鳴るけれど少し音がぼやけやすい楽器や、spiccato / sautille の明瞭さを高めたい方に合わせやすいタイプです。
- 暖かさ・厚み・なめらかなつながり を重視するなら Supple
- 明瞭さ・抜け・立ち上がり を重視するなら Crisp
暖かさ・つながり重視なら Supple、明瞭さ・立ち上がり重視なら Crisp。ビオラの音を理想へ寄せたい方に選びやすいシリーズです。
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Leatherwood Bespoke 松脂 for Viola
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