ABOUT
KUN Seven バイオリン肩当てについて
KUN Sevenは、身体側のパッドと楽器側のブリッジを分けた独立構造と、
両者をつなぐ特許構造のカプラーによって、肩当ての当たり方をより細かく
調整できるモデルです。パッドは体に合わせて形を整えることができ、
幅はラチェットで素早く調整可能。高さはアダプターブロックの交換によって
追い込めます。楽器との接触を抑える考え方も取り入れられており、
安定感を確保しながら、楽器本来の響きにも配慮されています。
理想的なセットアップ、快適性、音響面のバランスを追求した肩当てです。
KUN Sevenは、動画で確認することで、独自の構造や調整方法を
より具体的に把握できます。パッドとブリッジを分けた構造、
細部まで追い込めるセットアップの考え方、各部の動かし方を
購入前にご確認いただけます。
| ブランド |
KUN |
| 商品名 |
KUN Seven バイオリン肩当て |
| 対応楽器 |
バイオリン 4/4 |
| 構造 |
パッドとブリッジの独立構造/連結ジョイント採用 |
| 幅調整 |
ラチェット機構 |
| 高さ調整 |
アダプターブロック交換+脚部調整 |
| 主な調整箇所 |
角度・高さ・位置・幅・パッド形状 |
| 主な特徴 |
高いカスタマイズ性、安定したグリップ、
接触を抑えた響きへの配慮
|
| 受賞歴 |
GOOD DESIGN Award 2023
iF Design Award 2024
Red Dot Design Award 2024
|
| ブランド拠点 |
カナダ |
01
身体に合わせられるパッド
身体側のパッドは、奏者の肩や鎖骨周辺に合わせて形を整えることができます。
一般的な肩当てでは当たり方が決まりにくかった場合にも、
自分の体格や演奏姿勢に合わせた調整が可能です。
02
角度と位置を細かく調整
パッドとブリッジをつなぐジョイントにより、肩当ての角度や位置を
細かく追い込めます。楽器の構え方や首の長さに合わせて、
無理のない保持位置を探すことができます。
03
ラチェットによる幅調整
楽器に取り付ける幅は、ラチェット機構によって段階的に調整できます。
セッティングの再現性にも配慮されており、
装着時の位置を決める際にも便利です。
04
響きに配慮した独立構造
身体側と楽器側を分けた構造と、楽器への接触を抑える考え方により、
安定したグリップを確保しながら、肩当てによる響きへの影響にも
配慮されています。
KUNは、50年以上にわたり、バイオリンとビオラ用の肩当てを
開発してきたカナダのブランドです。人間工学に基づいた構造と
独自の調整機能を取り入れ、奏者の身体に肩当てを合わせるという
考え方を大切にしています。快適性だけでなく、楽器の響きにも配慮した
製品開発を続けており、KUN Sevenは、これまで培ってきた考え方と
技術をさらに発展させたモデルです。
-
ご使用前に、脚部、連結部、アダプターブロックなどに
緩みや損傷がないかをご確認ください。
-
パッドの形状調整は、一度に強く曲げず、
状態を確認しながら少しずつ行ってください。
-
脚部や連結部を調整したあとは、
各部が確実に固定されていることを確認してからご使用ください。
-
各部を過度に緩めた状態での使用は避け、
楽器に無理な力が加わらない位置で装着してください。