【ご成約済み】 Giulio Morassi バイオリン

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Giulio Morassi バイオリン

親から子へ、次の世代へ受け継がれる本物のバイオリン。

ジュリオ・モラッシ / Giulio Morassi

祖父はジオ・バッタ・モラッシ、父は シメオネ・モラッシ 、共にバイオリン製作の巨匠です。その祖父、父を持つジュリオは今注目のバイオリン製作家のひとりです。13歳の頃から父の指導のもと楽器製作を始め、品質の高いバイオリンを製作し続けています。年間での製作本数も限られているため、今後入手困難なバイオリンとなる事でしょう。

Gio Batta Morassi / ジオ バッタ モラッシ

ジオ・バッタ・モラッシはウディネ県のチェダルキスで1934年7月2日に生まれる。 伝統的に木の伐採や木工業を営んでいた一家は1942年にヴァル・カナーレのカンポロッソに移り住む。 当時アリスティデ・カヴァッリのモンテヴェルディ製作所さえも軒をたたみ、クレモナの町にはハンガリー人ピーター・タターの工房以外には弦楽器製作所は一軒もなかった。 モラッシは1955年に弦楽器製作学校を卒業した後、教師であったタターのもとで仕事をする。後にタターがアメリカに移住して教壇をさり1958年後任の公募がでる。ピエトロ・ズガラボットが教鞭をとりモラッシが助手となる。 ズガラボットの登場よりも、ミラノの弦楽器製作者ジュゼッペ・オルナーティとフェルディナンド・ガリンベルティが60年代初旬に修復講座で教えるためにクレモナへ来たことがモラッシの経歴に大きな影響を与えることになる。 二人のマエストロの指導のもとアマーティやストラディヴァリの作品をもとに形成された作風に磨きをかる。彼はオルナーティやガリンベルティのモデルを多く受け継ぎ、またミラノ派の弦楽器の柔らかく丸みを帯びたラインを好み、後に自身の弟子達にもそれを伝承する。1958年から助手を務める彼は1971年弦楽器製作の主任教授となり、1983年まで教職を続ける。イタリアバイオリン製作における最高権威。

シメオネ・モラッシ / Simeone Morassi

彼は1966年にクレモナで生まれ、幼少時代から父であるジオ・バッタ・モラッシの工房でヴァイオリン製作と音楽体系の手ほどきを受けました。 1984年にクレモナ国際弦楽器製作学校のディプロマを取得し卒業すると、その後はバイオリン製作コンクールの国際大会で数え切れないほどの優勝と金メダルに加えて、最優秀ニス、最優秀製作者、音響賞なども獲得していきます。 今日まで数多くのオールドイタリー含むバイオリンは、彼の工房を経て世界各地のそれを必要とし求めている音楽家やコレクターのもとへと渡って行くと言って良いでしょう。 また、彼は弦楽器製作のプロフェッショナルとして、バイオリン製作における研究を多様な側面から進め、そこから得た知識や理論を披露することで指導も行なっており、 イタリアとフィンランドでは、マスタークラスも開講しています。 更には、東京、ソウル、台北、パリ、フランクフルト、ヘルシンキ、香港やシドニーなどで展示会の開催にも関るなど、その活躍は多岐にわたります。彼によって製作された希少な楽器は、20年以上乾燥させた材を更に厳選して作られています。

試奏について

完全予約制です。30畳程の試奏スタジオをご用意させていただきます。 ご希望日時をご指定のうえ、予めご連絡をいただけますようお願い致します。
※ 土・日・祝も試奏可能です。ご予算に応じて、その他バイオリンもご用意させていただきます。

■ Giulio Morassi バイオリン 仕様

生産国イタリア クレモナ
サイズ4/4
ボディ長(Body length)355mm
表板スプルース
裏板・側板メイプル
指板エボニー
糸巻き・テールピース・顎当て・エンドピンローズウッド
製作証明書有り
備考-

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