DETAIL
ロンド ビオラ弦 D,G,C線セット
A線を残したまま、中音域から低音域にロンドらしい温かさと広がりを加えたい場合に向くセットです。D線は音色のつながりを支え、G線は中低音に密度を与え、C線は低音域に力強さと奥行きを持たせます。
仕様表
| ブランド | THOMASTIK-INFELD |
| シリーズ | Rondo |
| 商品名 | ロンド ビオラ弦 D,G,C線セット |
| 生産国 | オーストリア |
| ゲージ | Medium |
| セット内容 | D線 / G線 / C線 |
| 型番 | RO22(D) / RO23(G) / RO24(C) |
| セット合計張力 | 17.1kg |
| エンド | ボールエンド |
| 音色傾向 | 中低音の厚み / 温かさ / 投射感 / 広がり / 明瞭な反応 |
各弦仕様
| 線種 |
型番 |
素材 |
張力 |
| D線 |
RO22 |
シンセティックコア・クロム巻 |
6.1kg |
| G線 |
RO23 |
シンセティックコア・クロム巻 |
5.6kg |
| C線 |
RO24 |
シンセティックコア・タングステン/シルバー巻 |
5.4kg |
THOMASTIK-INFELDについて
THOMASTIK-INFELDは、1919年よりオーストリア・ウィーンで弦を開発・製造しているメーカーです。
弓奏弦、撥弦楽器、世界各地の民族楽器向けの弦まで幅広く展開し、長年にわたり多彩な音色づくりを支えてきました。
ウィーンを拠点に、現在も弦の研究と製造を続けています。
商品説明
D,G,C線セットは、A線を別に選びながら、中低音側をロンドでそろえる構成です。
D線は中音域の明瞭さ、G線は中低音の密度、C線は低音の広がりを支えます。
下3本に温かさと投射感を加え、音の土台をしっかり出したい場合に候補となります。
<取り扱い注意事項>
弦交換やメンテナンスは、専門家または適切な知識と技術を持つ方に依頼してください。
張替え直後は弦が不安定な場合があります。湿気・直射日光を避けて保管してください。
強い衝撃や急激な温度変化を避け、丁寧に取り扱ってください。
中低音側に厚みと投射感を加えたい方へ
A線はそのままに、D・G・C線の反応、厚み、低音の広がりを重視したい場合に候補となるセットです。
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