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エバートーン バイオリン弦

THOMASTIK-INFELD

EVERTONE

Made to explore, every day.

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About

EVERTONEとは

EVERTONE(エバートーン)は、オーストリアの弦メーカー THOMASTIK-INFELD が手がけるバイオリン用シンセティック弦シリーズです。明るく自然な音色と、素直でクセの少ない響きを目指して設計されており、練習から本番まで、日々の演奏に取り入れやすいバランスを意識しています。

反応が早く、比較的短時間で馴染みやすいのも特長のひとつです。初めてシンセティック弦を試す方、学生や趣味でバイオリンを続けている方、部活動で安定した扱いやすさを求める方にとって、選択肢のひとつになりやすいシリーズです。価格面でも日常使いに取り入れやすい設計で、「毎日の演奏」に寄り添う弦として位置づけられています。

EVERTONE バイオリン弦パッケージ

Concept

Every Tone.
Every Performance.

一つひとつの音を、毎日の演奏のなかで丁寧に育てていく。 EVERTONEは、特別な日のためだけでなく、ふだんの練習と表現の積み重ねを支えるために生まれたシリーズです。

Features

EVERTONEの5つの特徴

音色・弾き心地・扱いやすさを、日常の演奏目線で整理しました。

明るく自然な音色

クリアさを保ちつつ、過度に主張しすぎない自然な音像を目指しています。

素直でクセの少ない響き

楽器の個性を邪魔しにくい、まっすぐで扱いやすい響きが特長です。

反応が早く弾きやすい

発音が素直で、ボウイングの動きに追いつきやすい感触です。

短時間で馴染みやすい

張り替えたあと、比較的短時間で響きが落ち着きやすい設計です。

毎日取り入れやすい価格

練習・部活動など、継続して使いやすい価格帯を意識したシリーズです。

Position

SoundScapeが考える
EVERTONEのポジション

Thomastikシリーズのなかで、EVERTONEは入門寄りのALPHAYUEと、定番のDominantのあいだに位置づく、毎日使いやすいシンセティック弦として考えています。

ALPHAYUE

初めての弦交換・入門〜練習向け

EVERTONE

学生・趣味・部活動など、毎日の演奏に寄り添うシリーズ

SPIRIT!

明るめの方向性を試したいときの選択肢

Dominant

長く親しまれてきた定番シンセティック弦

Vision

明るさや抜けを意識しやすいシリーズ

RONDO

輪郭と表現の幅を求めやすいシリーズ

Peter Infeld

より細かな表現を追求したい方向け

※ SoundScape独自のイメージです。音色の感じ方や楽器との相性には個人差があります。

For you

こんな方におすすめ

売り込みではなく、「自分に合いそう」を見極めるための目安です。

01

学生

レッスンや発表会など、継続的な練習のなかで扱いやすさを重視したい方。

02

趣味

毎日の練習を気持ちよく続けたい、趣味奏者の方。

03

アマチュア

過度に個性の強い弦より、素直でまとめやすい響きを求める方。

04

部活動

合奏や日々の練習で、反応の良さと安定感を両立したい方。

05

初めてのシンセティック弦

スチール弦からステップアップし、シンセティック弦の感触を確かめたい方。

06

コストパフォーマンス重視

品質と価格のバランスを見て、日常使いの弦を選びたい方。

Lineup

ラインナップ

単品弦とセットから選べます。画像は後から差し替えてください。

Spec

仕様一覧

張力区分は Medium のみです(kg表記は掲載していません)。

型番 コア 巻線 サイズ 張力区分
E ET01 スチール スズメッキ 4/4(ほか分数あり) Medium
A ET02 シンセティック アルミニウム 4/4(ほか分数あり) Medium
D ET03 シンセティック アルミニウム 4/4(ほか分数あり) Medium
G ET04 シンセティック シルバー 4/4(ほか分数あり) Medium
セット ET100 ET01 / ET02 / ET03 / ET04 4/4(ほか分数あり) Medium

※ サイズは 4/4・3/4・1/2 が用意されています。詳細は各商品ページでご確認ください。

Brand

Thomastik-Infeld

THOMASTIK-INFELD(トマスティーク・インフェルド)は、ウィーンを拠点とする弦メーカーです。入門から表現重視のモデルまで、目的に合わせて選べるバイオリン弦シリーズを展開しています。

  • Dominant 長く選ばれてきた定番シンセティック弦
  • Vision 明るさや抜けを意識しやすいシリーズ
  • RONDO 輪郭と密度を求めやすいシリーズ
  • Peter Infeld より繊細な表現を探したい方向け
THOMASTIK-INFELD(ウィーン)

Guide

あなたにおすすめのシリーズは?

演奏スタイルから、最初の候補を絞るための目安です。

演奏スタイル おすすめシリーズ
初めて弦交換 ALPHAYUE
学生・趣味・部活動 EVERTONE
定番を使いたい Dominant
明るい音 Vision
表現力重視 RONDO
ソロ・より細かな表現 Peter Infeld

※ SoundScape独自の目安です。最終的な相性は楽器・弓・奏法によって異なります。

FAQ

よくある質問

EVERTONEはどんな人に向いていますか?
学生、趣味、アマチュア、部活動など、毎日の練習を続けやすい弦を探している方に向いています。初めてシンセティック弦を試す方の候補にもなりやすいシリーズです。
ALPHAYUEやDominantとの違いは何ですか?
SoundScapeでは、ALPHAYUEをより入門寄り、Dominantを定番のシンセティック弦、EVERTONEをそのあいだで毎日使いやすい位置づけとして考えています。感じ方には個人差があります。
張り替え後、どれくらいで馴染みますか?
メーカー情報では、数時間の演奏で響きやチューニングが落ち着きやすいとされています。楽器や環境によって差があるため、目安としてお考えください。
張力は選べますか?
EVERTONEは Medium の張力区分で展開されています。当ページでは kg の数値は掲載していません。
分数サイズはありますか?
4/4 のほか、3/4・1/2 などのサイズ展開があります。お使いの楽器サイズに合わせてお選びください。
セットと単品、どちらから始めるとよいですか?
シリーズ全体の方向性を確かめたい場合は ET100(E・A・D・Gセット)がわかりやすいです。好みのE線がある場合や、切れた弦だけ替えたい場合は単品からでも問題ありません。

EVERTONEシリーズを見る

毎日の演奏に合いそうか、まずはラインナップから確かめてみてください。

EVERTONEシリーズを見る

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