フィンケル No.240GT J.S.FINKEL / FINKEL

フィンケル / FINKEL

フィンケル・ヴァイドハス フィンケル・ヴァイドハス(Finkel Weidhaas)は、1868年より続いた弓作りの名門として世界で最も高い評価を受けている楽弓制作工房のひとつ。
 4 代目ヨハネス S.フィンケル(Johannes S. Finkel)は、1947年旧東ドイツのマークノイキルヒェン(Markneukirchen)で生まれ、父 ジークフリード(Siegfried)に師事。ファミリーは1952年マークノイキルヒェンからスイスのブリエンツ(Brienz)に移住。彼の曽祖父はエーバルト・ヴァイドハス(Ewald Weidhaas、1869年〜1939年)。彼の祖父、パオル・ヴァイドハス(Paul Weidhaas)はバオシュ(Bausch)とV.フェティーク(V.Fetiue)に学んだ後、マークノイキルヒェンにて工房を開いた。
 ヨハネス.S.フィンケルは父のもとで見習い期間を終えた後、J & A ベアー(J&A Beare in London)、ハン ス・ヴァイスハー(Hans Weisshaar in Los Angels)、 そしてウイリアム・メーニック(William Moennig & Son in Philadelphia)で修行を重ね、1975年スイスに戻りマスターボーの制作に専念する。

■ フィンケル No.240GT J.S.FINKEL バイオリン弓 仕様

生産国スイス
サイズ4/4
ブランド(焼印)J.S.FINKEL
スティックフェルナンブコ
フロッグ鼈甲
装飾鯨髭・ゴールド金具・パリジャンアイ
備考

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