本ページでは、違った角度から見た、バイオリンを購入するためのポイントについて書いていきます。
ひとつの考え方として、頭の片隅においてください。
いつかきっと、役に立つ事でしょう。

まず、あなたは新しいバイオリンが欲しくて仕方ありません。
そんなあなたは、次にバイオリンを買う時は「○○は外せない」と、いくつか妥協できないポイントがありますよね。
それは、華やかな音がする・低音の響きがよい・バランスがよい・ドイツ製・イタリア製・ガルネリモデル・ストラドモデル・手工品・楽器本体の外見 など様々です。

しかし、ここでネックとなるのが「○○は外せない」で必ず上位に入る『予算』です。
あなたの「予算」は優先順位の何番目に入りますか。

優先順位に「予算」がなければ、ご自身の理想にマッチする究極のバイオリンを、数百万・数千万で簡単に探し出す事が出来るかもしれません。

考えてください。
あなたのご予算はいくらでしょうか。

5万円前後

10万円から50万円以内

50万円から100万円以内

100万円から500万円以内

500万円以上



話は変わりますが、
私のバイオリンって、いくらで買い取りしてくれるの?と考えた事はありますか。

今月に入り、三人のお客様からバイオリンの買取依頼の申し出がありました。
ニ人のお客様が来店し、一人がお電話。

どんなバイオリンだったの?

一人目のお客様は、中国製 定価30万円 手工品 アンティーク調バイオリン。
二人目のお客様は、ドイツ製 定価20万円 工房製(廉価版) バイオリン。
三人目のお客様は、電話依頼で イタリア製 2003 当時の購入価格 400万円 バイオリン。
共に他社で購入したバイオリンです。

早速、査定を行いました。

お伝えした査定額は、
一人目のお客様、5千円
二人目のお客様、3万6千円
三人目のお客様、150万円前後
※ 三人目のお客様は直接見ていないのでしっかりと金額が出せていない。

皆様にはこの査定結果、どのように映りましたでしょうか。
「30万円する中国製で買取りがたった5千円!?」
「ドイツ製もこんなに安くなってしまうんだ。」
「イタリア製もこんなに下がるの?」
って思いっていませんか。

そもそもバイオリンって、価値が下がらないじゃないの?と思う方が多くいらっしゃいます。
それは大きな間違いなのです。それは、ごく一部のバイオリンにしか当てはまりません。

査定額の理由

  • ヴィットリオ ・ ベラロサ バイオリン
  • ロベルト・コッリーニ バイオリン
  • ジオ・バッタ・モッラシ バイオリン

カテゴリーから探す

モバイルショップ

ヤマト運輸料金表
チェリスト「矢口 里菜子」オフィシャルブログ
全国アマチュアオーケストラ検索
Les Cloches ニューアルバム 「ロマンス 〜ピアノとチェロの夢の世界〜」

カテゴリーから探す